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「チャーハンセット¥910」@博多一番の写真初訪問。

今年の初つの旨を決めようと思って行ってみたら、店外に15名前後の待ち。
一時期はすんなりとカウンターに座れて30分足らずでお店から出てこられたのに、やはり味を持ち直せばこうなってしまうのも致し方なしか。
赤城おろしが吹きすさぶ中でさすがに30分以上外待ちする気にはなれず、車中に戻ってさてどこへ行こうかと思案する。

あっ、そういえば、ここからさほど遠くない場所に博多出身の職場の人が通っている私は未訪の豚骨ラーメン店があったな。とふと思い出して、こちらへお邪魔した次第である。

平日午後7時15分、道路を挟んだ向かいにある店専用駐車場に車を停めて店内へ入ると、客の入りは8割ほどとそこそこの混み具合。
飛び石に空いた真っ赤なカウンター席の中央付近に陣取った。
店主さんと奥様らしき女性のオペレーション。
店内の雰囲気&接客はひと昔前のラーメン屋さんといった印象を受ける。
昔ながらのラーメン屋よろしく、カウンターの上壁に貼られた手書きメニューを暫し見上げて、表記メニューをチョイスした。

私も何度か博多で豚骨ラーメンを食べたことはあるのだが、もう10年以上前のことでその味はすっかり忘れてしまっている。
本場の味に一番近いと職場の人が話していたけれど、果たしてそれは一体どんな味なのだろうか。

そんなことを考えていたら、あっという間に表記写真のラーメン&半チャーハンが配膳となった。

それでは見た目がシンプルな一杯をさっそくいただいてみることにいたしましょう。

薄茶白濁のスープは食べ始めにやや豚骨臭がするものの、変なクセはなくクリーミーでしっかりとコクがありなかなかに美味しい。
麺は豚骨ラーメンによくある極細ストレートではなく、中細縮れ麺でその食感はまるで即席麵のようであるw
具材はかなり小さいサイズでまんまるのバラチャーが2枚と青ネギとゴマがパラパラと散らしてあるだけというかなり寂しいラインナップ。
ただし、バラチャーはそれなりに美味しいもので、青ネギ&ゴマは薬味としていい塩梅だった。
半分ほど食してから投入した卓上の無料トッピングの紅生姜はスープとの相性が抜群。
通常の無料トッピングで辛子高菜もあるようなのだが、この日は残念ながら手の届く位置にそれは見当たらなかった。

麺量は他店の九州豚骨ラーメン同様にかなり少なめのため、アッという間に食べ終える。
それからレンゲでスープを味わいながら飲んでいたのだが、何だかレンゲが止まらなくなってしまい久々の完飲となったw

ちなみに、半チャーハンは塩味メインで細かく刻んだ具が少しだけ入っただけのかなりシンプルなものであった。


なお、後客は3名でオーダーの様子から見て、いずれも常連客のようだった。




どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは
都内の博多麺はたまには食べるのですが、
本場の博多には20年前に食べたきりで味も忘れていますね。
クリーミーな豚骨に細麺は美味しそうですね。
赤城おろし怖いですw

虚無 Becky! | 2017年1月18日 12:15

>>Beckyさん
こんばんは。
クリーミーなスープって麺に絡んで美味しいですよね。
ただこちらの麺は独特なので好みが分かれそうな気がしました。

赤城おろしは恐ロシア~ですよw

不死身のてっちん♂ | 2017年1月18日 19:45