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「特製 塩らーめん 1080円」@ナルトもメンマもないけれど。の写真樹咲からトボトボ歩いて中原区「気になる新店舗」その2。味香美の跡地。けっこう好きな店だったんだけど…オヤジさん元気かな。

キテレツな店名はユニコーンの曲名からと思われる。土曜日12:30訪問。空席待ち4人。なんてことはない、一人オペのために回らないだけで、5分ほどで着席。
店内は味香美の時の小上がりをつぶして荷物置き場にして、カウンターのみの営業。あたりには奥田民生グッズ。ゴタゴタしてウチらおじさんには印象は良くない。せめて小上がりはなんとかしようぜ。

店主イチオシの首題のメニューをオーダー。ランチタイムなので麺大盛かチャーシュー+1枚かがサービスになるとのことでチャーシューを選択。

卓上にはウンチクの小冊子。事細かく書いてあるのでレビューは楽チン。メインキャッチは
「まず、食べ始めの味をよく覚えておいてください。食べ終わりとで味の印象が変わっていると思います。その仕掛けをお伝えします。」

10分ほどで配膳。賑やかな丼上。センターに肉味噌のようなものが。

スープ:POPより「鶏がらと鳥節のスープに野菜を加え、味の底上げに豚挽肉と鰹節を使っています。」「タレだけは聞かれても教えられません。墓場まで持っていきます。僕が他界したら掘り起こして下さい。」節系の強目のスープに塩ダレ。アブラソコソコ、しょっぱさソコソコ。中央に赤い香味油。POPによれば、オリーブオイルに太白胡麻油ベースにハーブに韓国唐辛子。
具:しいたけ・ひきにく・トマト・ピーマン・焦がしネギ・刻みネギ・海苔・ニンニク?
麺:麺屋棣鄂製細麺大盛ストレート。低加水のゴワっとしたもの。

総評:ウンチクはよくわからないので、味の感想。鶏ベースに節系とあるが、どこか洋風。もしかしたら香味油のオリーブオイルが効いているのかもしれない。
この香味油はよく効いている。例によって崩さないように頂いたのだが、何せ液体。POPにあるような「次第に味が変化する」のはあまり実感できなかったが、普通に美味い。
一番近い味をどう表現したら良いか悩んでいたのだが、「AFURI」のまろに「勝治」の香味油かな?
ごめんなさい、ジャンキー系ならともかく、この手のラーメンなら自分はもっとスッキリ系の方が好きです。

ごちそうさま。

味噌と夜のほう、行ってみます。

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