コメント
こんにちは。
ほんと羨ましい喜多方リレーですねー!
こちらはまさにTHE喜多方と言った感じでしょうか!
酒乱 | 2016年12月30日 13:53こんにちはです。
油分がないスープはスッキリして良さそうです。
東北は福島県だけ行った事がないので行ってみたいですね〜
甚平 | 2016年12月30日 14:53酒乱さん、こんにちは!
喜多方といってもどれも似ているようで、微妙に違うのが面白いです。
自分がイメージするTHE喜多方は、先日のまこと食堂ですが、こちら元祖と
いわれながらまだまだ現役で存続しているところが凄いです。
はっきりとは言えませんが、しいたけのような好みの風味が感じられおいしかったです。
なまえ | 2016年12月30日 16:17甚平さん、こんにちは!
こってりが厳しい年代に入ってきたので、こういうのが浸みるんですよ~。
福島は白河に喜多方という2代拉麺に、最近では郡山ブラックと言われるものまで
クローズアップされていてラーメン好きにはたまらないエリアです。
特に朝ラーできる喜多方は素晴らしすぎです!
なまえ | 2016年12月30日 16:20こんにちは~
様々な旨味が折り重なった喜多方、こちらもおいしそうですね。
こちらが喜多方の流れを作ったお店なんですね。いつ行くかは全くわかりませんが、こちらもチェックです。
KJ7 | 2016年12月31日 11:51KJ7さん、こんにちは!
元祖って気になるんですよね~。ラ本でこちらが喜多方の祖とあったので、
自分もマークしていました。
正直元祖ってもう一つなものが多かったりしますが、こちらは意外にきっちりした
作りで素直に楽しめました。喜多方はレベルの高いお店が多くて嬉しい限りです。
なまえ | 2016年12月31日 16:49

なまえ
T&N

Moon0417
モンゴルマン






喜多方ラーメンの元祖と言われているようなので訪問。複数の素材から旨みをきっちり抽出し再構築している。昆布やしいたけかな、乾物系の味わいが目立つ印象の組み立てで、動物系は下支えの印象。意外に奥行きがありなかなかおいしい。醤油はでしゃばらず、出汁を引き立てている。塩分濃度は気持ち高い。油は使っていないので、後口が良い。
中太の平たい麺は、縮れまでいかないが、微妙に起伏がついている。青竹で打っているというだけあって、もっちり感の強い麺。麺量は150gぐらい。喜多方では気持ち少なめに感じた。
具は、サクサクした筋を感じさせないメンマ。味付けは浅い。なるとは端っこの切り落としのような厚みがあってそれなりに存在感があった。刻みねネギ。チャーシューは中薄小ぶりの脂身のないものが2切れ。同じく中薄小ぶりで脂身のついたバラが1切れ。前者は歯ごたえがあり、肉らしい質感を楽しめる。後者は柔らかくまずまずおいしかった。
オリジネーターは往々にして後進に追い越されるものだが、こちらは長いこと生き残ってきただけある、単なる雛形には終わらない一杯だった。