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「慶次郎らーめん 720円」@ラーメン慶次郎 本店の写真日曜日のランチで訪問。
到着は12時半頃で先客6名、空席4席。

お店の外に券売機があり、
「慶次郎らーめん 720円」を購入。
お店の内外装は、とても年季の入った面持ち。
女性の1人客は入りずらそうだが、好きです。この感じ(笑)。

食券を渡す際に「マシものはありますか?」
と聞かれるので、
『ヤサイ、ニンニク、アブラ』で発注。
初訪問だったので、半信半疑ながらも「郷に入れば郷に従え」の精神で、
『カラマヨ』を付けてもらった。

提供された
「慶次郎らーめん」の見た目は、ほぼ本家の二郎と変わらない。
ただ、てっぺんに「うにゅうにゅ」とかけられた
「カラマヨ」が圧倒的な存在感を示している。

まずは、カラマヨには触らないように
ニンニクだけを混ぜ込みながらスープを飲むと、
『なかなかイケル!』二郎のスープとは異なり、
豚骨醤油に近い味わいだが、結構いい線行っているかも。

次に、カラマヨが付いたモヤシをスープを絡めながら食べてみる。
、、、『んーーー〜』。。。
、、、『これは』。。
、、、『合わない』。

そうです。カラマヨは二郎系には合いません。
変に甘ったるいマヨ感に支配され、
その他の味覚をシャットダウン。
完全なる「マヨラーメン」の出来上がりです。

その後は、マヨの付いた部分を綺麗に最初に食べてしまい、
水で口の中をリセットしてから残りの麺とスープををいただいた。
マヨがスープに入ったのは少量だったが、
それでもスープの風味への影響力は大きく、
私的には残念な一杯となってしまった。

ただ、
「麺増し」が可能で、大盛り(300g)が並盛りと同価格で注文でき、
ブタや野菜のボリューム感もわるくはない。
マヨの種類は「カラマヨ」「ワサビマヨ」「カレーマヨ」の3種類です。
「マヨラー」の方には良いかもしれないですね。



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