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08.7 今日は大暑ですって。大暑と断らなくとも、毎日が大暑状態の大阪で〜す。でも不思議なもので、2,3日大阪にいると暑さのキツイ感じが薄れてくるんですね。人間の体って順応性があることがよくわかります。 ということで大阪の街で”お仕事”をしてラーメンを食べに行きます。本日開店というこちらです。もう一ヶ月ぐらいも工事をしていましたのでいつ開店するのか?と首を長くしていましたが、やっと開店です。東池袋の大勝軒の山岸氏が看板になっていました。なんか利用されているみたいで悲しい気分になります。 ここは大阪大勝軒の関係店ですので、私としては期待感は全くありません。その理由を知りたい方は大阪大勝軒の私の採点をお読みください。全部本当のことを書いてあります。 さて、東池袋大勝軒系といえば11時にオープンするところが多いので、私的には好きなのですが、ここは11時30分にオープンのようです。カウンターだけですが、移動式の椅子で隣との間隔もある程度あって、なかなかです。厨房は広く、その中に3人の野郎の店員さんが入っていますが、大声を出しているのが耳障りでした。店内は津軽三味線の音楽が流れていますが、なぜなんでしょうか? まあ初日ですから、あれこれ批判するのは控えますが、出てくるまでに30分もかかりました。メニューにはない限定つけ麺の中で、850円也。並みと中と大があるのですが、何グラムなのかの表記はありませんので店員さんに伺うと「中で650gですかね・・・?」 アホちゃうか、650で中?そんなことないでしょう。全く信じないままに中を注文しました。 白いドンブリに麺、そして小さめのつけ汁の器です。麺は多少黄色がかっていて、太いややちぢれた麺です。つけ汁は魚介系ですが、魚粉が乗っているような野暮なものではなかったので一安心をしました。麺はなかなかのものでしょう。大阪でこの手のつけ麺を出しているお店って?そう玉五郎もそうなんですけれど、それよりも私の好みです。ストレートの中太の麺が多い大勝軒系にしては随分”勉強”したのだなあ、と感心しました。 つけ汁はとろみが出るほどの濃厚系なのですが、少々イヤミな甘みが気になりました。それがなければ好きな味です。ただ、具材が寂しい。メンマ2,3本にチャシューに小さなノリとゆで卵の小が半分だけです。これで850円というのは首を傾げます。そうそう、量は東池袋大勝軒のフツー盛りと同じぐらいです。あっちは650円ぐらいですから、値段は高めですね。べんてんのフツー盛りより少ないかもしれません。 つけ汁を大目に残しスープ割りを頼みましたが、折角のつけ汁を半分以上捨ててしまい、そこにスープを入れてました。なんで?という気分。濃いので薄めました、というのですが、スープ割りは全く美味しくありませんでした。 しかし、これで暑い大阪でつけ麺を食べられるお店が増えたことは事実です。一番美味しいのは都島区の”光龍益”のつけ麺でしょうか。麺が中太の平打ちなのが少々不満ですが、トンコツでもこんなつけ麺が出来るのか?と目からウロコの味です。800円とコチラも値段は高めですけれど具材はココに比較して全然上です。是非試してみてください。
08.7
今日は大暑ですって。大暑と断らなくとも、毎日が大暑状態の大阪で〜す。でも不思議なもので、2,3日大阪にいると暑さのキツイ感じが薄れてくるんですね。人間の体って順応性があることがよくわかります。
ということで大阪の街で”お仕事”をしてラーメンを食べに行きます。本日開店というこちらです。もう一ヶ月ぐらいも工事をしていましたのでいつ開店するのか?と首を長くしていましたが、やっと開店です。東池袋の大勝軒の山岸氏が看板になっていました。なんか利用されているみたいで悲しい気分になります。
ここは大阪大勝軒の関係店ですので、私としては期待感は全くありません。その理由を知りたい方は大阪大勝軒の私の採点をお読みください。全部本当のことを書いてあります。
さて、東池袋大勝軒系といえば11時にオープンするところが多いので、私的には好きなのですが、ここは11時30分にオープンのようです。カウンターだけですが、移動式の椅子で隣との間隔もある程度あって、なかなかです。厨房は広く、その中に3人の野郎の店員さんが入っていますが、大声を出しているのが耳障りでした。店内は津軽三味線の音楽が流れていますが、なぜなんでしょうか?
まあ初日ですから、あれこれ批判するのは控えますが、出てくるまでに30分もかかりました。メニューにはない限定つけ麺の中で、850円也。
並みと中と大があるのですが、何グラムなのかの表記はありませんので店員さんに伺うと
「中で650gですかね・・・?」
アホちゃうか、650で中?そんなことないでしょう。全く信じないままに中を注文しました。
白いドンブリに麺、そして小さめのつけ汁の器です。麺は多少黄色がかっていて、太いややちぢれた麺です。つけ汁は魚介系ですが、魚粉が乗っているような野暮なものではなかったので一安心をしました。麺はなかなかのものでしょう。大阪でこの手のつけ麺を出しているお店って?そう玉五郎もそうなんですけれど、それよりも私の好みです。ストレートの中太の麺が多い大勝軒系にしては随分”勉強”したのだなあ、と感心しました。
つけ汁はとろみが出るほどの濃厚系なのですが、少々イヤミな甘みが気になりました。それがなければ好きな味です。ただ、具材が寂しい。メンマ2,3本にチャシューに小さなノリとゆで卵の小が半分だけです。これで850円というのは首を傾げます。そうそう、量は東池袋大勝軒のフツー盛りと同じぐらいです。あっちは650円ぐらいですから、値段は高めですね。べんてんのフツー盛りより少ないかもしれません。
つけ汁を大目に残しスープ割りを頼みましたが、折角のつけ汁を半分以上捨ててしまい、そこにスープを入れてました。なんで?という気分。濃いので薄めました、というのですが、スープ割りは全く美味しくありませんでした。
しかし、これで暑い大阪でつけ麺を食べられるお店が増えたことは事実です。一番美味しいのは都島区の”光龍益”のつけ麺でしょうか。麺が中太の平打ちなのが少々不満ですが、トンコツでもこんなつけ麺が出来るのか?と目からウロコの味です。800円とコチラも値段は高めですけれど具材はココに比較して全然上です。是非試してみてください。