ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
なんか写真だと餡が緩くみえますね。
ウマニそばはもう少し餡がしっかりしてるような……
真相はさっぱりわかりません。(~_~;)
NORTH | 2016年12月10日 17:37塩ニボたいわんぶるじっちゃん~さん。こんばんわ。
店のおかみさんでも、わからないんですね。
少なくともサンマーメンより具が豪華ってことでしょうか?
ノスタで神秘的なのがバンメンのいいところですよね~
いたのーじ | 2016年12月10日 18:44ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
私がここで食べたときのバンメンもこんな感じでした。
なぜか汁なしっぽくないバンメンなんですよね、ここ。
それにしても、店のおかみさんも由来を知らないとは・・・歴史の闇を感じる(大袈裟)
ぬこ@横浜 | 2016年12月10日 18:58バンメンシリーズに流れてますねーw
おそらく、「伝言ゲーム」的に色々変わっていったんでしょうね。
伝わった順番を綺麗に逆走辿りできればいいのですがw
生碼麺まで出てきて、
ノスシリーズが謎解きシリーズに?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年12月11日 02:39おはようございます。
続きますねぇ~。こんな汁タップリバンメンもあるんですね。
お店のメニュー見てたら、チキンライスが何故か懐かしくて、
食べたくなりました。
mocopapa | 2016年12月11日 08:10こんばんは!
おぉ!コトブキ亭ですね! 行こうと思ってましたが先越されちゃいましたね!
さすがブルさん、横浜も守備範囲ですね!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2016年12月13日 22:55

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
SS_源頼朝@867店訪問

めろざぇもん

麺々公平





「さあ、なんでそういうんでしょうね。私にも解かりません」。
どうやらオカミサンに知らないようだ。
入店して、オカミサンに聞いてみた。「どうして、バンメン(辨麺)って呼ぶんでしょうか?」。すると、オカミサンは冒頭のような、答え。
まあ何だ、とにかく喰ってみよう。
それはもう、ウマニそば。広東麺、といっても良い。だけど、此処には「五目あんかけソバ」、は別にある。
スープがイイ。ほのかな、甘さ。だけど、餡はしっかり、塩味。こういうのが、最近のボクを落ち着かせる味、なのだ。
白菜、人参、etc。トンコマが食欲を満たしていく。イイな。美味しい、ヨ。
以前も書いたが。
中華料理 大勝軒 のときは、「ウマニそば」を注文したら、スタッフの女性が「バンメン」と言い換えた。
三渓楼 。ボクが「バンメン」と言って注文したら、「ウマニそば、一つ」。つまりは、辨麺(バンメン)イコール ウマニそば?
伊勢佐木町の 玉泉亭 本店 や 中華街の清風楼 では汁が、滅茶苦茶、少ないんだから。 玉泉亭 本店 では、しかも、卵とじ。
さて、辨麺。その正体は。
最早、誰にも、解からないか。
・・・「もう五十年以上前になるかしら」。掛けられた、先代と思われるオカミの調理師免許は、昭和三十六年の交付。ならば、此処の創業は、昭和三十年代後半で間違いない。
「東京あたりで食べる生碼麺とは、全然違うって言われるの。やっぱり生碼麺は横浜、ですよ。そうそう、生碼麺には砂糖が使われているの。お酒飲む方には、塩味の餡かけのバンメンが良いと思います」だそうだ。
・・・トタンに覆われた外観。ほんのちょっとだけ、入店を躊躇させる佇まい。しかし、店内は綺麗にされている。質素というか、飾り気がない、というか。
http://photozou.jp/photo/show/1868636/243768505
http://photozou.jp/photo/show/1868636/243768490
伊勢佐木長者町の駅からも距離はある。周囲は、殆ど住宅街。商店街では、無論、ない。ポツン、と時代に置いて行かれたように佇む店。さて、一体、五十年以上も営業してこれたのには、どんな理由があるのだろうか。
それは多分、飾らない、庶民の口に誂えたかのような、味。
それと、二代にわたる、オカミサンのお人柄。
何時までも。この町で。
そんな思いを素直に抱く。
だから、ノス系シリーズは、やめられない。