コメント
宇宙は、星や空間が生まれ変わるのに、人は永遠の命を求めていくのが、なんだかなーですね。
そんな中、味噌ラーメンの映像は、KMさんのテクニックにより、無限の奥深さを感じるのですが(笑)。80点台前半のラーメンが一番等身大に食えて大変私にはよろしいようです。
1200円のラーメンは、美味いんだけど、懐が痛かった・・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年12月8日 17:22◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
今フォト蔵がメンテナンス中で、画像はブログのものを使ってます。
写真に関するお褒めの言葉、大変うれしいです。
今自分なりに苦労してます(笑)。
ラーメンはだれが何と言おうと、厳然とそこに存在します。
美味いか、不味いかはラーメン自身には関係ないのです。
その存在感を画像にしたいと考えています。
KM | 2016年12月8日 20:00クラシカルなルックスの味噌ラーメン。
コーンが映えていていいですね!
YMK | 2016年12月9日 08:33◆YMKさん
コメントありがとうございます。
>クラシカルなルックスの味噌ラーメン。
コーンが映えていていいですね!
東京の味噌ラーメンの歴史を見て来ました。
51年になります。
どさん子チェーンの果たした役目は大きかったです。
なんともいいものだと思って食べていました。
コーンとかバターとかというのも、案外東京風かもしれませんね。
KM | 2016年12月9日 08:44

KM
川崎のタッツー
やっぱりネコが好き
この理先輩
ひぐま






◆昔の味は
◆味噌ラーメンを見直すプロジェクト
味噌ラーメンシリーズ第9回は、旧どさん子風の味噌ラーメン。
ここは新百合ヶ丘の駅から下った交差点。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/031/465/80/N000/000/000/148115401612114269178_PB140011Rev1.jpg
北側には素敵な楓類の街路樹が続く。
無彩色の街並みが一瞬美しくなる。
この近くに通っている病院がある。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/031/465/80/N000/000/000/148115411621987816178_PB140053Rev1.jpg
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243713902?size=1024#content
反対側を眺めると世田谷町田線を隔ててラーメン店がある。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/031/465/80/N000/000/000/148115407826638537178_PB140023Rev1.jpg
http://photozou.jp/photo/show/286324/243713867
病院の帰りに急に雨が降り出したので、雨宿りに寄ってみる。
長い間気になっていたので、いい機会だ。
ほぼ40年前はこの通りは通勤路だった。
独身だったKMは道沿いの店で何か食べるのが楽しみだった。
この付近には確かいくつか店がある程度だったのだが。
手打ちの蕎麦屋なんかもあったのだ。
最近の記憶ではここはどさん子チェーンだった気がしてならない。
メニューを見ると大衆向けの食堂であることが分かる。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/031/465/80/N000/000/000/148115414848811865178_PB140107Rev1.jpg
味噌ラーメンもあるので聞いて見ると、やはり以前はどさん子チェーンだったそうだ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243713919?size=1024#content
セットメニュー、ラーメンが安くここの目玉商品であることがわかるが、ここは敢えて味噌を選択。
http://photozou.jp/photo/show/286324/243713938
懐かしさも働く。
厨房は随分立派で、3人の女性が働いている。
野菜炒めにスープを投入する姿はキマッテいる。
おそらく以前からいた人なのだろう。
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味噌ラーメン730円+大盛100円:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/031/465/80/N000/000/000/148115423386005811178_PB140175Rev1.jpg
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243714059?size=870#content
最近困っているのは、カメラを支えるため力を入れると、左手が微妙に痙攣気味に震えること。
どうしても手ぶれでピントが合わない。
困った。
丼サイズはφ22㎝と大きめのもの。
外観、香は旧どさん子の雰囲気がある。
そういってもそれほど食べた訳ではないので、怪しいものだが。
スープ
動物系のスープに合わされた味噌のバランスはどさん子に近いものを感じさせる。
しかし、やや味噌の量が少なく、薄味というカテゴリ―に入る。
塩味が薄いのはOKであるが、スープの旨み量もやや少なく、味噌の旨み・コクが弱い気がする。
旨みという要素は塩分を補う。減塩には最高の見方なのだが。
スープがやや多め、というか、大盛でスープが薄まったのかもしれない、と思わせる全体の味。
味の基本はオリジナルを踏襲しているが、惜しい気もする。
明らかに味噌ラーメン大盛はめったに出ないメニューであろう。
野菜の炒め方はまったく問題なく、美味い。
スープにも野菜の旨みはよく出ている。
麺
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/031/465/80/N000/000/000/148115517733218413178_PB140259Rev1.jpg
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/031/465/80/N000/000/000/148115435237864417178_PB140295Rev1.jpg
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243714073?size=1024#content
細麺は縮れている。
加水は中位。
これは明らかに醤油ラーメン向きの麺である。
スープをよく吸い込むタイプである。
多加水の中太縮れ麺とはずいぶん異なるが、これは仕方ないだろう。
もう需要がないのだから中太多加水麺はもう持ち合わせがないのも頷ける。
気を取り直す。
ただし、やや薄味のスープにこの麺が合っているのだ。
スープを吸い込み、良く炒めた野菜とも一体化し、すべてに違和感はない。
しっかり麺/スープバランスはとれているのはうれしい。
この麺では精一杯の努力なのかもしれない。
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サイエンスシリーズ
◆人間は一生に10回位生まれ変わる
最近の珍しくいい話は大隅良典氏のノーベル賞であろう。
その内容なオートファジーで、生理的な分解に係わる貢献である。
丁度良い機会なので、今日は生まれ変わる話。
仏教では人間は生まれ変わるという。
これは科学的にまったく正しい。
ヒトは栄養のあるものをたべ、その栄養というものを取り、残りカスは排泄して生きていると思われている。
実はこれは全くの間違いだ。
排泄物の固形物の大半は食べた物ではなく、細胞が分解された過去に取り込んだ原子やそれを同じく利用した腸内細菌の死骸なのだ。
つまり毎日新しい原子を取り込み、古いのと入れ替えているのである。
毎日少しずつ脱皮している生物なのだ。
このサイクルで人間は7~10年ですべての原子が入れ替わる。
つまり今の自分は10年前の自分ではないのである。
人間は日々生まれ変わっている。
もう少し科学的には、ビッグバン以降誕生した素粒子で出来上がっている。
今人間として生きているのは素粒子が偶然、瞬間的に集まっているだけなのである。
死ねばもとの素粒子に戻る。
そしてその行方は偶然で決定される。
一部は地球上の生物に取り込まれる。
実は人間の寿命は宇宙の寿命と比較して考えていいのかもしれない。
このことに最初に気が付いたのは、案外釈迦かもしれない。
そして釈迦の宇宙観は現在のものに矛盾しないのである。
いずれにしても優れた頭脳の持ち主であろう。