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「ラーメン・ニンニク(690円)」@ラーメン二郎 亀戸店の写真東京に初雪が降った日行って参りました。

店主が現店主に変わってから初訪問です。

前日、酉の市で夜に鷲神社に行ったため、仕事場近くで宿泊。

朝ゆっくり出来たので、こちらに訪問できることになった。

時間を調整し、10時50分に到着。

雪の日だから誰もいないだろうと思っていたらシャッターズ2名。

冷風が吹き付ける中、オープン時間になってもシャッターは開かず。

行列が伸び続ける中、行列の誰もが苛立ちを隠せず、しきりに少しだけ開いたシャッターから中を覗き込む人が続出する。

オープンは11:18分。メガネを掛けた助手が特に待たせたことを謝罪をすることもなく、いらっしゃいませと声を掛けることもなくシャッターを開け、そそくさと店内へ入っていく。

先頭に並んだ人から奥に入っていき、角の席に座る。

客の誰もが丸椅子に座ってからも怒りと言うか苛立ちを隠せずにいることがはっきりと分かった。

現店主と思しき人はかなり太っており、前店主の時に見た時と相当体型が変わっている。

太り過ぎてあまり動けないのか、動きたくないのか。

1ロット6杯分の丼の用意をしているが、課長さんは匙で飛ばすように投げ入れているのが不快。

麺が茹で上がり、コールタイム。

2番目の人の盛りを見てヤバイと感じたため、コールはニンニクのみ。

店主によってモノが高台に。

それでも盛りはヤバいですね。

まずはスープから。

気のせいか、スープは前店主のライトコンソメと称されたものと似ている。

ただ、現店主の方がカネシをやや強めに効かせているので、前店主の時に感じた後味の甘さのようなものは感じられない。

塩梅はやや強めだが、背脂もポチポチと入っており、背脂からの甘味でトータルバランスは悪くない。

麺は平打ちの縮れ太麺。

少しヤワメの茹で上がり。

具材。

チャーシュー、もやし、キャベツ、ニンニク。

チャーシューはバラロール2枚。

厚みがかなりあり、脂身が甘い。醤油ダレで付け込まれたもの。

キャベツ:もやしの比率は9:1くらいかな。

卓上に魚粉があり、試してみようと思っていたのですが。


オイラは食べるのは早い方ですがね。

雪の日でも二郎が食べたいと並ぶ猛者たちと横一線でスタートして勝てるわけないって。

食べてる途中から、このお店が背後霊システムであることを思い出し、早く食べる事に集中するあまり魚粉を使えなかったんだよね。

同じロットの人が続々と帰宅していくのを横目に固形物の残りを平らげて、スープを半分残してごちそうさま。

で、食べ終えてから思ったんだな。

この値段、この麺量、前店主とよく似たライトコンソメ風ラーメン。

そりゃ、並ぶよなぁって。つくづくジロリアンってMだなあ。

雪の中で待たされ続けてもまた並びたくなるんだから。

ただ、謝罪なしってのは頂けないね。-10。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 13件

コメント

雪だろうが台風だろうが、休みにならない限り、ジロリアンは並ぶ。
おもてなしなんて求めちゃいない。凶悪なやつを腹一杯食べられれば最高。

そうかもしれないけれど、愛想がないかもしれないけれど、最低限の礼儀ってものを欠くのは……。見た目は怖い品川だって実はお茶目だったりするが、でも小杉は怪しかったな。そういうところは形はどうあれ結果的に淘汰されるのでしょうか。看板というものは重いと思うのです。朝、家族に、職場でおはようと言えない、感謝の気持ちがないような唯我独尊の人の処には、私は足が向かない。味は好みなのに、背中を押されないのは何故なんだろう。貴兄の得点の割に辛めの筆致で腑に落ちました。

それでも、結局たまには行くのでしょう、そんなものです(笑)。

水戸 稲郎 | 2016年11月29日 22:16

遅くなりました。

水戸稲郎さん、コメントありがとうございます。
本文中には書きませんでしたが、二郎ブランドに胡坐を掻いてるんじゃねーのか、という声も飛んでいたほど。
雰囲気良く食べたかったですが、そうさせなかったのもお客さんへの心遣いを忘れてしまった店主、アシスタント。
こういう接客を見る事でも襟を正すきっかけにはなりました。

点数が良かったのは、美味くて安くてお腹いっぱいという理想形を限りなく実現していたからです。
さらに雰囲気が良くて、身体にも優しいを実現できていれば究極のラーメンなんですがね。

scirocco(実況中継風) | 2016年12月7日 14:29