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【店名】 前田家【場所】 北名古屋市【営業時間】 11時~15時 17時~21時【定休日】 水曜日【席数】 23席【メニュー】 担々麵(チャーシュートッピング)【値段】 1030円【スープ】 担々麵【麺】 中太麺ちぢれ【点数】 68点【感想】約3ヶ月ぶりの『前田家』。この店のメニューは、豚骨醤油の『ラーメン』と豚骨ベースの『担々麺』のみなので、トッピングを考えながらのローテーションになる。なので今回は、チャーシュー増し(250円増し)の〝担々麵〟をチョイス。豚骨ベースのスープに胡麻ペースト(芝麻醤)を加えたと思われるが、スープの口当たりは僅かにザラ付く印象だが、濃厚で甘みのある胡麻の味わいはしっかりと感じる。〝担々麺〟と言えば、辛さがイメージとしてあるのだが、この店の辛さは抑え気味で、逆にタレ?の醤油辛さが若干目立つ。辛さ自体は抑えてあるので、胡麻の風味を存分に味わう事が出来る。辛党の人にとっては、やや物足りないかも知れないが、辛いだけが〝担々麺〟ではない。でも、辛党の人の為に、ラー油が別に用意されている。〝麺〟は〝中太麺ちぢれ〟。プリプリとした頼もしい食感がスープをしっかりと受け止めている。中央に盛り付けられた肉味噌(ミンチ)・その脇をワカメとカイワレ大根が鎮座する。もちろん、別注文のチャーシューもある。肉味噌は特に味らしい味は感じなかったのだが、スープに馴染ませれば、更にスープに独特のコクが出て来る。スープの力が強いので、カイワレ大根が味覚をリセットさせてくれる。ネギとワカメの相性も悪くはない。チャーシューは、程良く脂身を含んだバラ肉タイプだが、タレの味が染みており柔らかく口の中で脂身の甘みがありホロホロと崩れて行く。ただ、胡麻の風味が強いので、豚骨ベースのスープがやや押され気味な印象も持ったが、老舗らしく及第点の〝担々麵〟。
【場所】 北名古屋市
【営業時間】 11時~15時
17時~21時
【定休日】 水曜日
【席数】 23席
【メニュー】 担々麵(チャーシュートッピング)
【値段】 1030円
【スープ】 担々麵
【麺】 中太麺ちぢれ
【点数】 68点
【感想】
約3ヶ月ぶりの『前田家』。この店のメニューは、豚骨醤油の『ラーメン』と豚骨ベースの『担々麺』のみなので、トッピングを考えながらのローテーションになる。なので今回は、チャーシュー増し(250円増し)の〝担々麵〟をチョイス。豚骨ベースのスープに胡麻ペースト(芝麻醤)を加えたと思われるが、スープの口当たりは僅かにザラ付く印象だが、濃厚で甘みのある胡麻の味わいはしっかりと感じる。〝担々麺〟と言えば、辛さがイメージとしてあるのだが、この店の辛さは抑え気味で、逆にタレ?の醤油辛さが若干目立つ。辛さ自体は抑えてあるので、胡麻の風味を存分に味わう事が出来る。辛党の人にとっては、やや物足りないかも知れないが、辛いだけが〝担々麺〟ではない。でも、辛党の人の為に、ラー油が別に用意されている。〝麺〟は〝中太麺ちぢれ〟。プリプリとした頼もしい食感がスープをしっかりと受け止めている。中央に盛り付けられた肉味噌(ミンチ)・その脇をワカメとカイワレ大根が鎮座する。もちろん、別注文のチャーシューもある。肉味噌は特に味らしい味は感じなかったのだが、スープに馴染ませれば、更にスープに独特のコクが出て来る。スープの力が強いので、カイワレ大根が味覚をリセットさせてくれる。ネギとワカメの相性も悪くはない。チャーシューは、程良く脂身を含んだバラ肉タイプだが、タレの味が染みており柔らかく口の中で脂身の甘みがありホロホロと崩れて行く。ただ、胡麻の風味が強いので、豚骨ベースのスープがやや押され気味な印象も持ったが、老舗らしく及第点の〝担々麵〟。