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【2016.08.24初訪】この夏、仕事で何度か池袋に出向いたのですが、その度にラーメン店の開拓をしておりました。池袋も一時期流行った豚骨魚介の店が多く存在します。数年前までは今よりももっと豚骨魚介系の店は多かったのではないでしょうか。わずか数年の間に大増殖した豚骨魚介系。私も最初に食べた時は衝撃を受けました。超濃厚でドロドロ。それまで見たことのないタイプのラーメンは新鮮でした。しかし、大増殖の果てには必ずいい加減な店が出てくるものです。人気店を模倣し、豚の油成分と根菜のでんぷん質でドロドロにして甘みを強くつけたもので、魚粉を後入れするタイプのもの…最初は美味しく感じても、すぐに飽きてくるのです。そんな豚骨魚介系を何度か食べるうちに、私はすっかり食傷気味になりました。しかし、美味しい店は今でも美味しいのです。実はこの店についても、ウェブ情報で豚骨魚介がメインの店と知って、最初は敬遠していたのです。しかし、昼休み時間に店の前を通りかかると、いつも行列が出来ていました。それなら食わず嫌いも何なので、この日初めて食べてみたのでした。13:10頃店到着。昼休み時間は過ぎていました。なので行列も落ち着いているだろうという予想の元、出向いたわけですが、何と私の直前に2組5名が店内へ!嫌な予感は的中し、前の3人だけ丁度座れたようですが、後の2名と私は店外で待つ羽目に。食券を先に購入してくれとの店員さんの指示に従い、店内の券売機前でしばし迷います。厚い盛りのこの日、とてもアツアツのラーメンなんて食べる気にもならず、気付けば「特製つけ麺(1000円)の食券を購入。そして店の外の待合席で待ちます。前のお二人は10分後くらいに店内に案内されました。なので私もすぐに中に入れるものと思っていましたが、ここから更に15分も待つことに!その後の仕事に間に合わないかと焦りました。やっと店内に通されると、麺量を聞かれます。大盛が無料だったのでお願いいたします。そして更に待つこと7,8分。ついに出てきました私の注文の品。見た目はありがちな豚骨魚介のビジュアルです。では早速そのつけ汁から一口。動物系出汁のベースは豚骨で間違いないと思います。そしてかなり甘めの味付けと魚粉による鰹風味。案の定ドロドロのつけ汁なわけで、良くありがちなつけ汁の風情なんですが、何だろう、動物系、魚介系、根菜、化調…そういったもののバランスなんでしょうか、甘味食事を好まない私でも悪くないと感じます。それぞれの濃度が高いので、はっきり分かりやすい味なのが良いのかも。麺は加水率やや高めの極太麺。冷水できっちり絞められていて、茹で加減も適度。大盛だと360gのようですが、割とすんなり胃袋に収まります。コシが強く、つけ汁との相性も良いです。なかなか美味しい。チャーシューは巻バラタイプと賽の目に刻んだものが相当量入っています。結構良心的。味付けは控えめで、つけ汁に良く馴染みます。しっとり柔らかいのが良いですね。味玉は、私にはもっと黄身がトロトロなくらいでも良いのですが、黄身がゼラチン質で味も良く染みています。メンマはつけ汁の中。太目なのは私の好みなのですが、これはあまり印象に残らず。三つ葉が清涼感があって好印象でした。やはり今でもお客さんを引き付ける店は完成度が高いですね。この手の味としてはかなり私好みに近いです。
この夏、仕事で何度か池袋に出向いたのですが、その度にラーメン店の開拓をしておりました。池袋も一時期流行った豚骨魚介の店が多く存在します。数年前までは今よりももっと豚骨魚介系の店は多かったのではないでしょうか。わずか数年の間に大増殖した豚骨魚介系。私も最初に食べた時は衝撃を受けました。超濃厚でドロドロ。それまで見たことのないタイプのラーメンは新鮮でした。しかし、大増殖の果てには必ずいい加減な店が出てくるものです。人気店を模倣し、豚の油成分と根菜のでんぷん質でドロドロにして甘みを強くつけたもので、魚粉を後入れするタイプのもの…最初は美味しく感じても、すぐに飽きてくるのです。そんな豚骨魚介系を何度か食べるうちに、私はすっかり食傷気味になりました。しかし、美味しい店は今でも美味しいのです。
実はこの店についても、ウェブ情報で豚骨魚介がメインの店と知って、最初は敬遠していたのです。しかし、昼休み時間に店の前を通りかかると、いつも行列が出来ていました。それなら食わず嫌いも何なので、この日初めて食べてみたのでした。
13:10頃店到着。昼休み時間は過ぎていました。なので行列も落ち着いているだろうという予想の元、出向いたわけですが、何と私の直前に2組5名が店内へ!嫌な予感は的中し、前の3人だけ丁度座れたようですが、後の2名と私は店外で待つ羽目に。食券を先に購入してくれとの店員さんの指示に従い、店内の券売機前でしばし迷います。厚い盛りのこの日、とてもアツアツのラーメンなんて食べる気にもならず、気付けば「特製つけ麺(1000円)の食券を購入。そして店の外の待合席で待ちます。前のお二人は10分後くらいに店内に案内されました。なので私もすぐに中に入れるものと思っていましたが、ここから更に15分も待つことに!その後の仕事に間に合わないかと焦りました。
やっと店内に通されると、麺量を聞かれます。大盛が無料だったのでお願いいたします。そして更に待つこと7,8分。
ついに出てきました私の注文の品。見た目はありがちな豚骨魚介のビジュアルです。では早速そのつけ汁から一口。
動物系出汁のベースは豚骨で間違いないと思います。そしてかなり甘めの味付けと魚粉による鰹風味。案の定ドロドロのつけ汁なわけで、良くありがちなつけ汁の風情なんですが、何だろう、動物系、魚介系、根菜、化調…そういったもののバランスなんでしょうか、甘味食事を好まない私でも悪くないと感じます。それぞれの濃度が高いので、はっきり分かりやすい味なのが良いのかも。
麺は加水率やや高めの極太麺。冷水できっちり絞められていて、茹で加減も適度。大盛だと360gのようですが、割とすんなり胃袋に収まります。コシが強く、つけ汁との相性も良いです。なかなか美味しい。
チャーシューは巻バラタイプと賽の目に刻んだものが相当量入っています。結構良心的。味付けは控えめで、つけ汁に良く馴染みます。しっとり柔らかいのが良いですね。味玉は、私にはもっと黄身がトロトロなくらいでも良いのですが、黄身がゼラチン質で味も良く染みています。
メンマはつけ汁の中。太目なのは私の好みなのですが、これはあまり印象に残らず。
三つ葉が清涼感があって好印象でした。
やはり今でもお客さんを引き付ける店は完成度が高いですね。この手の味としてはかなり私好みに近いです。