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休日のランチに息子と同行。家系が良いというので、自宅近くのこちらで済ませることにします。ランチタイムを少し外して行きましたが、外待ちこそないものの店内はほぼ満席。私は味噌らーめん(710円)、息子は醤油半ちゃーしゅー麺(880円)と中盛(60円)の食券を買って、一つだけ空いていた2人掛けテーブルに着席。好みは全て普通、チャーシューだけ肩ロースをチョイスしました。カウンターには単騎の若い客がズラリ。テーブル席には家族連れも。地元の幅広い年齢層に受け入れられている様子です。店員も若者が多いけど、巷のやたらに声がデカく元気の良い家系のチェーンとは違い、普通に淡々とした接客で居心地の良い空間です。ややあって配膳。黒い陶器の丼にオレンジ色の味噌スープが映えます。中央部にモヤシの小山と薬味ネギ。その脇にチャーシューとコーンがトッピングされています。普段は割と厚手にカットされたチャーシューが提供されるのが、この日はやや薄手のものなのがちょっと残念。http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/5/2/525ee493.jpg息子の醤油半ちゃーしゅーの方には、分厚いバラチャーシューが3枚奢られていてとても美味しそう。ちょっと妬けるw ではいただきます。まずはスープから。同店のスープは、味噌・豚骨醤油を問わず動物系の利いたショッパ旨いヤツというのが持ち味なのですが、この日のは何だか以前のものよりもクリーミーでマイルドな印象。この日だけのブレなのか、それともマイナーチェンジしたのかな。味噌は味噌なんだけど、ゴマペーストのような滑らかな舌触りが印象的です。決して悪くはないけど、以前のガツンとショッパーな方が自分はしっくりときます。麺はいつも通りの平打ち太縮れ麺。豚骨醤油のツルっとした平打ち中太ストレートと使い分ける芸の細かさも相変わらずです。硬さ普通でオーダーしていますが、適度にムチッとした食感が豚骨味噌スープに良くマッチして美味しい。チャーシューは第一印象どおり、多少物足りない印象は食べても変わりませんでした。半ばで新戦力を投入。こちらでは刻みニンニクが卓上に用意されているので、容器付属の小さじに1杯分強を投入します。業務用おろしニンニクに比べて風味が強く、スープに溶いて一口啜った瞬間に入れすぎと悟りましたw 反面マイルド方向に振れたスープの表情は一変。後半スピードアップして完食。スープも完飲直前で寸止め。最近、同チェーンの利用は、車で16号一本の八王子みなみ野にある豚魚系提供のお店が多かったのですが、自宅徒歩圏のこちらの存在と、チャーシューはやはりバラだなと再認識させられた一杯でした。
カウンターには単騎の若い客がズラリ。テーブル席には家族連れも。地元の幅広い年齢層に受け入れられている様子です。店員も若者が多いけど、巷のやたらに声がデカく元気の良い家系のチェーンとは違い、普通に淡々とした接客で居心地の良い空間です。ややあって配膳。
黒い陶器の丼にオレンジ色の味噌スープが映えます。中央部にモヤシの小山と薬味ネギ。その脇にチャーシューとコーンがトッピングされています。普段は割と厚手にカットされたチャーシューが提供されるのが、この日はやや薄手のものなのがちょっと残念。
http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/5/2/525ee493.jpg
息子の醤油半ちゃーしゅーの方には、分厚いバラチャーシューが3枚奢られていてとても美味しそう。ちょっと妬けるw ではいただきます。
まずはスープから。同店のスープは、味噌・豚骨醤油を問わず動物系の利いたショッパ旨いヤツというのが持ち味なのですが、この日のは何だか以前のものよりもクリーミーでマイルドな印象。この日だけのブレなのか、それともマイナーチェンジしたのかな。味噌は味噌なんだけど、ゴマペーストのような滑らかな舌触りが印象的です。決して悪くはないけど、以前のガツンとショッパーな方が自分はしっくりときます。
麺はいつも通りの平打ち太縮れ麺。豚骨醤油のツルっとした平打ち中太ストレートと使い分ける芸の細かさも相変わらずです。硬さ普通でオーダーしていますが、適度にムチッとした食感が豚骨味噌スープに良くマッチして美味しい。チャーシューは第一印象どおり、多少物足りない印象は食べても変わりませんでした。
半ばで新戦力を投入。こちらでは刻みニンニクが卓上に用意されているので、容器付属の小さじに1杯分強を投入します。業務用おろしニンニクに比べて風味が強く、スープに溶いて一口啜った瞬間に入れすぎと悟りましたw 反面マイルド方向に振れたスープの表情は一変。後半スピードアップして完食。スープも完飲直前で寸止め。
最近、同チェーンの利用は、車で16号一本の八王子みなみ野にある豚魚系提供のお店が多かったのですが、自宅徒歩圏のこちらの存在と、チャーシューはやはりバラだなと再認識させられた一杯でした。