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10/25昼時に初訪問。毎週火曜日限定の表題メニューを店内買券し、店内5名前後の行列に並びつつ、店員殿に提出。並び始めてから7分程で着席し、即座に配膳。つけ汁は麺が沈まずレンゲが立つ、ポッテリ高粘度な麻婆豆腐。旨味も塩気も甘味も上々で、辛味を支えるボディもしっかりしているが、食べ進む内に口中へ唐辛子辛味がビシビシ響く。かなり以前に新宿店で、今回の類似メニューと思われる樺太丼を食べた際には、ここまでの辛味は到底感じずに軽く完食したはずだが、今回は口内のピリピリ辛味電気刺激に加え、次第に胃が熱く重くなるような感覚にかなり翻弄される。食べ進む内に、冷たく締められた麺をつけ汁に混ぜまくりながら食べていたこともあってか、つけ汁温度は割と早めに低下し、麺に付着していた水分がつけ汁に混入した故か、粘度も同様に低下。豆腐や固ゆで玉子は淡白な味わいなので、通常であればかなりのオアシス感を醸すはずだが、すっかり唐辛子にやられた自分の舌にとっては、辛味の合間にバラエティな食感を一瞬感じさせるだけの希薄な存在。混入しているバラ肉は柔らかく旨味があり、脂身の甘味が唐辛子を和らげる。麺は目測1.9mm四方の角断面。ソフトキャラメルと硬質ゴムの中間的食感で、中心部は低反発寝具のような噛み心地。硬さも柔さも感じず、しっかりした腰を感じる。麺肌は冷水で締めた張力が漲りつつ、非常に滑らか。高粘度なつけ汁相手でも絡みはイマイチなので、箸とレンゲを使って麺をつけ汁に十分絡ませつつ食を進める。麺量はそれほど多くない。麺上のモヤシはシャキシャキ&クリアな瑞々しさだが、辛味を鎮火するほどではなかった。やがて麺丼を完食。つけ汁内の豆腐や挽き肉をさらいつつ麻婆を消費していたが、口内満載の辛味痛に加え、胃の熱さと重い異物感に恐怖を感じ、つけ汁を40%ほど残して丼上げ。強力な二郎系や家系の食後感とはまた異なったベクトルのダメージにて、TKO状態で退店。そのままおぼつかない足取りにて亀戸のアトレ店内のベンチに到着し、依然として続く口内の辛味の中、辛味耐性の弱い自分はそれほど辛さの激しくない店舗で蒙古タンメンを食べるのが精々であり、ましてや密かに憧れていた冷し味噌などとんでもない、と自戒を込めつつ、カルピスを飲みながら小一時間ほど休憩。ちなみに食後2日経過した辺りから妙な中毒性が現れ、また食べてもイイかも、などと時折回想しつつ今に至る。
毎週火曜日限定の表題メニューを店内買券し、店内5名前後の行列に並びつつ、店員殿に提出。
並び始めてから7分程で着席し、即座に配膳。
つけ汁は麺が沈まずレンゲが立つ、ポッテリ高粘度な麻婆豆腐。旨味も塩気も甘味も上々で、辛味を支えるボディもしっかりしているが、食べ進む内に口中へ唐辛子辛味がビシビシ響く。かなり以前に新宿店で、今回の類似メニューと思われる樺太丼を食べた際には、ここまでの辛味は到底感じずに軽く完食したはずだが、今回は口内のピリピリ辛味電気刺激に加え、次第に胃が熱く重くなるような感覚にかなり翻弄される。食べ進む内に、冷たく締められた麺をつけ汁に混ぜまくりながら食べていたこともあってか、つけ汁温度は割と早めに低下し、麺に付着していた水分がつけ汁に混入した故か、粘度も同様に低下。豆腐や固ゆで玉子は淡白な味わいなので、通常であればかなりのオアシス感を醸すはずだが、すっかり唐辛子にやられた自分の舌にとっては、辛味の合間にバラエティな食感を一瞬感じさせるだけの希薄な存在。混入しているバラ肉は柔らかく旨味があり、脂身の甘味が唐辛子を和らげる。
麺は目測1.9mm四方の角断面。ソフトキャラメルと硬質ゴムの中間的食感で、中心部は低反発寝具のような噛み心地。硬さも柔さも感じず、しっかりした腰を感じる。麺肌は冷水で締めた張力が漲りつつ、非常に滑らか。高粘度なつけ汁相手でも絡みはイマイチなので、箸とレンゲを使って麺をつけ汁に十分絡ませつつ食を進める。麺量はそれほど多くない。麺上のモヤシはシャキシャキ&クリアな瑞々しさだが、辛味を鎮火するほどではなかった。
やがて麺丼を完食。つけ汁内の豆腐や挽き肉をさらいつつ麻婆を消費していたが、口内満載の辛味痛に加え、胃の熱さと重い異物感に恐怖を感じ、つけ汁を40%ほど残して丼上げ。
強力な二郎系や家系の食後感とはまた異なったベクトルのダメージにて、TKO状態で退店。
そのままおぼつかない足取りにて亀戸のアトレ店内のベンチに到着し、依然として続く口内の辛味の中、辛味耐性の弱い自分はそれほど辛さの激しくない店舗で蒙古タンメンを食べるのが精々であり、ましてや密かに憧れていた冷し味噌などとんでもない、と自戒を込めつつ、カルピスを飲みながら小一時間ほど休憩。
ちなみに食後2日経過した辺りから妙な中毒性が現れ、また食べてもイイかも、などと時折回想しつつ今に至る。