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「チャーメン (麺大盛り)」@テンホウ 南宮店の写真10月某日、昼、本日は朝イチから岡谷のゲンバでの仕事。お楽しみの昼ラーに突撃したのはかつての諏訪担当時代に度々イッテいたこちらのテンホウ。ほぼ10年ぶりの突撃を試みる。

こちらこじんまりとしたカナディアンシーダーハウスの店舗構えで、如何にもテンホウ初期の雰囲気と趣を残す店。当時岡谷にはさしたるラーメン店も無く、「安い」「早い」「そこそこ美味い」の信州人お馴染みのこちらのテンホウには良く世話になったものだ。

13:30着、流石に週末で店内満席、中待ち3名に接続、スタンバる事4分でカウンターテーブル席に着座、後客15名以上。取りあえずメニューチェック、久しぶりとなるので私的テンホウイチ押しメニューである‘チャーメン’(530円税込)を「麺大盛り」(100円)でオーダーする。

店内はほとんどが家族連れ、その後も来客は絶える事が無い。特に諏訪が発祥の地でもあるのでこちらの老舗店も根強い人気があるのだ。それにしても床が油でツルツル、10年の年季と人気を改めて思い知る。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲ、ブロッコリーが、麺と炒め合わされている。台風余波のこのご時世にも関わらず、野菜がたっぷりの見た目は素晴らしい。

早速ガシッとイク。この手の麺としてはアツアツ、ハフハフしながらイク。これもイイ。良く炒められているので野菜の甘みが増している。これらの肉、野菜の旨味を塩コショーで整えたシンプルな味付けのモノだが、その味付けの塩梅が実に良く、野菜類の旨味が麺に良く纏わりついている。特に今回は野菜の量が充実しているので実に美味いのだ。

麺は縮れのある平太麺。やや硬めの茹で加減が「チャーメン」には合っている。ツルツル、パツパツとした食感も良く、塩コショーと野菜の旨味とも絡み良好。実に美味い麺である。

具の豚肉はバラ肉でイイ味出しに。キャベツはざく切りのものが沢山入っている。炒め方がバッチリ決まりパリパリの歯応えが良く、甘みに満ちた美味いモノ。モヤシもシャキシャキで実に美味い。ニンジンも甘みが出ていて美味い。タマネギは少なめだが、やはり甘くてイイ。キクラゲのキョトキョトの歯応えも良好。ブロッコリーは少量。兎に角、好みの野菜が沢山あってウレシクなる。

3分の1ほど食ってからおお決まりの卓上の「特製豆板醤」を山盛り2杯投入して混ぜ合せてイク。意外とマイルドな豆板醤スパイシーさがまたこのチャーメンには良く合うのである。

もちろん完食。久しぶりの突撃となったこちらの「みんなのテンホウ」、今回は私的好みの「」でイッタのだが、思いのほか野菜がたっぷり、塩コショーの味付けもバッチリ決まり、近年の「チャーメン」の中でも出色の出来映え。こちらの店のチャーメン、私的には「早い、安い、メチャクチャ美味い」逸品であった、、、

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