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しゃっくりが、止まりません。ありがたいことに子宝を授かり、大々的な家庭環境の変化により、そろそろ自分はフットワーク軽くラーメンを楽しむことが出来なくなるのだろう。冷静に考えてみろ…やり残したことはないか?…あるじゃないか。ここに書き込みをしている以上、最大のやり残したことが。そして今、やり残したことを完遂する数少ないチャンスだ。10時30分着、整理券制のため先ずは食券購入、来店予定時刻は13時15分。お、おお…さすがの人気ぶり、待ちぶり…。しかし、松戸という場所は中々に楽しめる都会ぶり。イトーヨーカドー、伊勢丹、などなど。個人的には、都内なんかより断然便利。色々なことをこなしている間に、予定時刻間近であっという間。このシステムは、松戸という街に上手く馴染んでいます。そうして、待ち侘びた表題商品、見参。いつも指を咥えて見ていたものが、堂々と勇ましく鎮座する。これまで、中華蕎麦とみ田さんの名を冠した店頭販売商品を頂いたことはあった。しかし、これは何だ!そんな販売商品の記憶が霞むくらいの、別格の『甘味』と『旨味』…もちろん、嫌なものではない、ただひたすらに美味い。しかしこの甘味は中々凄く、感動的ですらある。その甘味の、豚骨魚介の重厚感とのシンクロがすごい。そんな甘味と旨味がスープからビシビシと感じられます。そんな上質のつけ汁に合わせられる自家製麺は全粒粉の装い。麺だけで十分に深い。小麦由来の風味と甘味も加味され、つけ汁と合わさって味わいはさらにステップアップ。トッピングは、いっそ感想を割愛したいぐらい、個々のレベルが高く、かつ特徴的。バラチャーシュー…柔らかくトロリ、しかし程よい噛み心地。ローストポーク…生ハムレベルのレア感、テイスト、高級感。海苔…分厚すぎず食べやすく、風味良し。メンマ…美味しくしっかりアツアツ、サーマルセンスも流石。味玉…これがすごい。白身は完全に火が通りパツパツの感触ですが、黄身はジャストの半熟。これまでにない歯応えのリバウンド。ナルト…かわいい。とみ田と言えば、スープ割も名物の様相。煮干しベースのスープ割に合わせて①刻みチャーシュー②刻みネギ③おろし柚子④味の濃淡等の指定これらの有無や希望を選んで、自分好みのスープ割にカスタマイズ。折角なので全部入りでお願いしました。もちろん美味しかったわけです。店内は和食の小料理屋の模様ですが、卓上アイテムなどのセッティングやクリーンネスに丁寧さが仄見えます。お客様への気配りも欠かさず、お食事を残されたお客様へのフォローアップと、それをきっかけとしての情報の共有とブラッシュアップの姿勢も忘れない。こういったことをスタッフに落とし込み定着させるのは、存外に難しいもの。お客様とスタッフさんとのやり取りを見て、富田店主の、日頃のスタッフ教育と熱血指導が垣間見えるようでした。何よりも、店主自ら最前線に立ち、一杯一杯を丁寧に提供し、屈託のない笑顔でお客様の見送りを忘れずに対応。まるで、山本五十六の言葉を思い出してしまいそうなリーダーシップ。余談ですが、富田店主の声は意外にも少し可愛い感じです(笑)これまで学んできたことを守り、時に破って、そして離れて新しいものや次世代を創り上げていく、ということを長く続けてこられたものが、この稀代の一杯に集約されたのでしょう。これは、間違いなく美味い名作です。私の体質上、飛び切り美味しいものを食べたあとはしゃっくりが起きて、しばらく止まらないことがあります。この度、人生でおよそ5回目のしゃっくり地獄。身体が認めた味…ということでしょうか。それはさて置き、この一杯に発奮された気がします。へこたれていられないな、負けてられないな!明日からも一生懸命頑張ろう!真に美味しい一杯は、人を生かし、人を活かすのですね。
こんばんはー おぉ〜お子さんおめでとうございます!確かにフットワークには影響するのかも知れませんね。ムリせず可能な限りでレビューお願いしますー 満点もおめでとうございます!私は恥ずかしながらココ未訪です、年内中には何とかしようと思います、、
>AYYEさん こんばんは!ありがとうございます!( ^ω^) まぁ東急線沿線をメインに、ちょくちょくレビュー出来たらいいかなー?って感じです。 とみ田さんを筆頭に、ご無理のないようにぜひぜひ千葉遠征しちゃって下さい! レビュー待ってますね♪
ありがたいことに子宝を授かり、大々的な家庭環境の変化により、そろそろ自分はフットワーク軽くラーメンを楽しむことが出来なくなるのだろう。
冷静に考えてみろ…やり残したことはないか?
…あるじゃないか。
ここに書き込みをしている以上、最大のやり残したことが。
そして今、やり残したことを完遂する数少ないチャンスだ。
10時30分着、整理券制のため先ずは食券購入、来店予定時刻は13時15分。
お、おお…さすがの人気ぶり、待ちぶり…。
しかし、松戸という場所は中々に楽しめる都会ぶり。
イトーヨーカドー、伊勢丹、などなど。
個人的には、都内なんかより断然便利。
色々なことをこなしている間に、予定時刻間近であっという間。
このシステムは、松戸という街に上手く馴染んでいます。
そうして、待ち侘びた表題商品、見参。
いつも指を咥えて見ていたものが、堂々と勇ましく鎮座する。
これまで、中華蕎麦とみ田さんの名を冠した店頭販売商品を頂いたことはあった。
しかし、これは何だ!
そんな販売商品の記憶が霞むくらいの、別格の『甘味』と『旨味』…もちろん、嫌なものではない、ただひたすらに美味い。
しかしこの甘味は中々凄く、感動的ですらある。
その甘味の、豚骨魚介の重厚感とのシンクロがすごい。
そんな甘味と旨味がスープからビシビシと感じられます。
そんな上質のつけ汁に合わせられる自家製麺は全粒粉の装い。
麺だけで十分に深い。
小麦由来の風味と甘味も加味され、つけ汁と合わさって味わいはさらにステップアップ。
トッピングは、いっそ感想を割愛したいぐらい、個々のレベルが高く、かつ特徴的。
バラチャーシュー…柔らかくトロリ、しかし程よい噛み心地。
ローストポーク…生ハムレベルのレア感、テイスト、高級感。
海苔…分厚すぎず食べやすく、風味良し。
メンマ…美味しくしっかりアツアツ、サーマルセンスも流石。
味玉…これがすごい。白身は完全に火が通りパツパツの感触ですが、黄身はジャストの半熟。これまでにない歯応えのリバウンド。
ナルト…かわいい。
とみ田と言えば、スープ割も名物の様相。
煮干しベースのスープ割に合わせて
①刻みチャーシュー②刻みネギ③おろし柚子④味の濃淡等の指定
これらの有無や希望を選んで、自分好みのスープ割にカスタマイズ。
折角なので全部入りでお願いしました。
もちろん美味しかったわけです。
店内は和食の小料理屋の模様ですが、卓上アイテムなどのセッティングやクリーンネスに丁寧さが仄見えます。
お客様への気配りも欠かさず、お食事を残されたお客様へのフォローアップと、それをきっかけとしての情報の共有とブラッシュアップの姿勢も忘れない。
こういったことをスタッフに落とし込み定着させるのは、存外に難しいもの。
お客様とスタッフさんとのやり取りを見て、富田店主の、日頃のスタッフ教育と熱血指導が垣間見えるようでした。
何よりも、店主自ら最前線に立ち、一杯一杯を丁寧に提供し、屈託のない笑顔でお客様の見送りを忘れずに対応。
まるで、山本五十六の言葉を思い出してしまいそうなリーダーシップ。
余談ですが、富田店主の声は意外にも少し可愛い感じです(笑)
これまで学んできたことを守り、時に破って、そして離れて新しいものや次世代を創り上げていく、ということを長く続けてこられたものが、この稀代の一杯に集約されたのでしょう。
これは、間違いなく美味い名作です。
私の体質上、飛び切り美味しいものを食べたあとはしゃっくりが起きて、しばらく止まらないことがあります。
この度、人生でおよそ5回目のしゃっくり地獄。
身体が認めた味…ということでしょうか。
それはさて置き、この一杯に発奮された気がします。
へこたれていられないな、負けてられないな!
明日からも一生懸命頑張ろう!
真に美味しい一杯は、人を生かし、人を活かすのですね。