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9/23夜に訪問。店内買券&着席&提出。客入りは4割程度。しばらくしてメガネ&ライオンズキャップ着用の、どこかブラックミュージックを感じさせる助手殿よりコール。ニンニクカラメにて返答。麺丼&つけ汁丼が、同時に配膳。麺丼からニンニクとカラメ醤油をつけ汁に投入し、実食開始。非常に少量なつけ汁は、登戸一軒時代に戻ったかのような強靭な第一印象。かなり素晴らしい。相当に高コントラストな甘辛設計。強い甘味は甘ったるさを感じさせず、立ちまくっている醤油と相乗して塊的な攻撃性を見せ、そこかしこに散在するエビ甲殻がエビ香味を絶え間無く発散しながら、強い豚出汁と相乗することで醸し出された豊か過ぎる旨味がコンクリートのようなボディを形成し、粘度低めの油脂分がつけ汁の尖りを削ぐことなく旨味や食べ応えを更にブースト。つけ汁単体で飲めないほどの塩分は含まれていない上にニンニクもそれほど強烈ではなかったものの、甘味+醤油+エビ+豚出汁+油脂の全てが攻撃に特化された余韻は十分過ぎるほど後を引きながら、麺食を強力に促進。麺はいつもの磐石な新町蓮爾麺だが、今回はグルテン&腰がいつにも増して強靭で、完全に肉的な弾力&噛み応えを装備。つけ汁との絡みはいつも通り良好で、つけ汁のキャラをほぼそのまま口内へ伝える。豚は小ぶりな個体が3個混入。ツナ的ながら、繊維は柔らかでサシも入っており、なかなか食べ易い。豊富な肉の旨味が下味+つけ汁による甘辛醤油旨味と相まって、サクッと消費。ヤサイは目測で、97%のモヤシと3%のキャベツ。火の通りはクタに近いホクホクで、つけ汁との絡みは優秀。つけ汁の味をかなりそのまま口中に伝えるという、なかなか好ましい貢献。食前はそれほど空腹ではなかった気もするが、つけ汁の強力な食促進力にやられ、終盤にかけて卓上コショウ投入によりエビ香味がやや弱まるのを確認しながら、サクッと固形物完食。あまりの旨さにつけ汁をチビチビと飲みつつ少々残し、食事終了。今年8月末に当店でつけ麺を食べた時と同様、味の設計がさんこま前期以前の武骨なエッジ仕様に戻りつつあるのか、それとも夏だけこの仕様であるのか、はたまた全ては私の思い込みであるのか等を無駄に考察しつつ、丼上げ&退店。
店内買券&着席&提出。客入りは4割程度。
しばらくしてメガネ&ライオンズキャップ着用の、どこかブラックミュージックを感じさせる助手殿よりコール。ニンニクカラメにて返答。
麺丼&つけ汁丼が、同時に配膳。
麺丼からニンニクとカラメ醤油をつけ汁に投入し、実食開始。
非常に少量なつけ汁は、登戸一軒時代に戻ったかのような強靭な第一印象。かなり素晴らしい。相当に高コントラストな甘辛設計。強い甘味は甘ったるさを感じさせず、立ちまくっている醤油と相乗して塊的な攻撃性を見せ、そこかしこに散在するエビ甲殻がエビ香味を絶え間無く発散しながら、強い豚出汁と相乗することで醸し出された豊か過ぎる旨味がコンクリートのようなボディを形成し、粘度低めの油脂分がつけ汁の尖りを削ぐことなく旨味や食べ応えを更にブースト。つけ汁単体で飲めないほどの塩分は含まれていない上にニンニクもそれほど強烈ではなかったものの、甘味+醤油+エビ+豚出汁+油脂の全てが攻撃に特化された余韻は十分過ぎるほど後を引きながら、麺食を強力に促進。
麺はいつもの磐石な新町蓮爾麺だが、今回はグルテン&腰がいつにも増して強靭で、完全に肉的な弾力&噛み応えを装備。つけ汁との絡みはいつも通り良好で、つけ汁のキャラをほぼそのまま口内へ伝える。
豚は小ぶりな個体が3個混入。ツナ的ながら、繊維は柔らかでサシも入っており、なかなか食べ易い。豊富な肉の旨味が下味+つけ汁による甘辛醤油旨味と相まって、サクッと消費。
ヤサイは目測で、97%のモヤシと3%のキャベツ。火の通りはクタに近いホクホクで、つけ汁との絡みは優秀。つけ汁の味をかなりそのまま口中に伝えるという、なかなか好ましい貢献。
食前はそれほど空腹ではなかった気もするが、つけ汁の強力な食促進力にやられ、終盤にかけて卓上コショウ投入によりエビ香味がやや弱まるのを確認しながら、サクッと固形物完食。あまりの旨さにつけ汁をチビチビと飲みつつ少々残し、食事終了。
今年8月末に当店でつけ麺を食べた時と同様、味の設計がさんこま前期以前の武骨なエッジ仕様に戻りつつあるのか、それとも夏だけこの仕様であるのか、はたまた全ては私の思い込みであるのか等を無駄に考察しつつ、丼上げ&退店。