コメント
KMさん こんにちは!
奥様とラーメンデート、イイですね~
それもJ系とは! ウチもそうですけど・・・
健康に気を配ってなかなか「ラーメン食べよう!」とは言ってくれないようですが、素晴らしい奥様です!
ヨコべー | 2016年9月19日 12:04いつも思うのですが、今でもご夫婦でインスパイア語れるところがすごいです。
うちでは一生できないとおもいます(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年9月19日 15:35奥様、スモジ好きなんですね(笑) 素敵です。
用心棒好きなんですがご無沙汰しております~。
久々J系食べたくなってきました~><
no | 2016年9月19日 16:57文京区なら、6月にお伺いした先生(F先生?)でしょうか。
この店はインスパイアの中で一番しっくりきた処です。
しかしながら、私は貴兄の思う食べるプロには到達できません(笑)。
水戸 稲郎 | 2016年9月19日 17:43◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
>ウチもそうですけど・・・
そうですか。
それは珍しい(笑)。
女性は結構食べる人がいるんですよね。
ラーメンでも食べようと言ってくれるといいのですが。
大盛ダメ、スープ飲むなでもうれしいのです。
KM | 2016年9月20日 14:58◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
>今でもご夫婦でインスパイア語れるところがすごいです。
語るのはうれしいのですが、なかなか口に合う二郎が内容です。
スモジは味が安定していて、非常にバランスがいい。
旨みもちゃんと効いています。
KM | 2016年9月20日 15:03◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
>こういう混ぜ麺は、混ぜ方にもやっぱり性格が現れるものなんですね。
そう思います。
彼女は精一杯均一に混ぜて食べます(笑)。
これ、間違いなく味に飽きます。
つけ麺や和え麺は味濃いめにしておいてくれるとありがたいです。
自分に合った味にアレンジしやすいですからね。
まぜ具合や漬ける量の調整もありますが、麺の量、野菜の量でも調整できます。
KM | 2016年9月20日 15:07◆noさん
コメントありがとうございます。
スモジファンですね(笑)。
あの尊大な態度を逆に楽しんでさえいます。
大物です。
結構うるさくて、各二郎に一言言います。
府中などは、ヤサイが少ない時に憤慨し、もう二度と行かないそうです。
69では一人で携帯やって待ってますから。
それでも古くから行っていたので、OKでした(笑)。
用心棒はいいですね。
全体の設計が好きです。
この系列では皆豚の量を一気に減らしました。
とても残念です。
KM | 2016年9月20日 15:15◆水戸 稲郎さん
コメントありがとうございます。
そうです。藤岡先生です。
もう80過ぎなので、いろいろ心配です。
>この店はインスパイアの中で一番しっくりきた処です。・・・・
コメントありがとうございます。
そうですか。よくわかります。私も気に入っているのです。
二郎の欠点をさりげなく補っているのです。
しばらく体の調子が悪かったのですが、涼しくなったら、新宿くらいまでロマンスカーでいけそうです。
しろ八は少し行きにくいのですが、早稲田の眞久中さんならバス一本でもいけそうなので、よろしかったら。
KM | 2016年9月20日 15:24こんにちは~
ご夫婦でJ系ですかいいですね。
スモジが好きな奥様、素敵です。
用心棒さんは高田馬場で伺ったきりなので、久々に伺いたくなりました。
そういえば先日ご紹介いただいた湯島の出雲蕎麦のお店、閉店されていますか。
KJ7 | 2016年9月22日 11:19◆KJ7さん
コメントありがとうございます。
用心棒は当初から二郎の弱点を研究して、改善するという方向を感じました。
スープにも深さがありますし、麺も熟成タイプにしてます。
これが好きなんです。
>そういえば先日ご紹介いただいた湯島の出雲蕎麦のお店、閉店されていますか。
そう言えば、今回書き忘れました。
本当は先生と一緒に大好きな古式蕎麦に行く予定でしたが、先生によると閉店だそうです。同じく古くからお世話になった池之端の藪もついに閉店。
私たちの生きた時代はそろそろ終わりだと話していました。
昔池袋警察の真ん前にあった、老夫婦の営む出雲蕎麦も美味かったのですが、随分昔に閉店してしまいました。
参考までそばデータベースの投稿です。
この店は私と先生の最も愛した店でした。
https://sobadb.supleks.jp/review/674965.html
KM | 2016年9月22日 12:40◆KJ7さん
コメントありがとうございます。
用心棒は当初から二郎の弱点を研究して、改善するという方向を感じました。
スープにも深さがありますし、麺も熟成タイプにしてます。
これが好きなんです。
>そういえば先日ご紹介いただいた湯島の出雲蕎麦のお店、閉店されていますか。
そう言えば、今回書き忘れました。
本当は先生と一緒に大好きな古式蕎麦に行く予定でしたが、先生によると閉店だそうです。同じく古くからお世話になった池之端の藪もついに閉店。
私たちの生きた時代はそろそろ終わりだと話していました。
昔池袋警察の真ん前にあった、老夫婦の営む出雲蕎麦も美味かったのですが、随分昔に閉店してしまいました。
参考までそばデータベースの投稿の画像コピーです。
この店は私と先生の最も愛した店でした。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241183935?size=1024#content
KM | 2016年9月22日 12:49

KM
マーやん










◆久しぶりの文京区
今日はワイフと一緒に、私の先生のお宅に訪問するために文京区に来た。
そのお宅に行くには多くのルートがあるのだが、訪問時間、家を出る時間、そして昼飯を食べるところがこの店になるように密かに作戦を練った。
そしてこの店に14:00前後に着くようにした。
ワイフと一緒なので、余計手が込んでいるのだ。
彼女もJ-keyは好きで、特にスモジが一番好きなようだ。
スモジだけは自分から行こうと言い出す。
しかし私の健康を考えて、ラーメンではないものを提案することが多くなった。
ラーメンから遠ざけたいようである。
ありがたい話だ。
さて予定通りの時間に店の前に、なんとなく偶然であるように訪れる。
今日は学生も少なく、空いていると予想したのだが、ちょうど学校帰りの男子高校生の集団に遭遇してしまった。
店内と外待ちを入れて、10人以上という珍しい光景。我々の後にも、次々に高校生が並ぶ。
こういうのは初めて目にする光景である。
ずっと興味深く観察する。
店主殿の顔つきもいつになく険しく、盛んに指示を出しいる。
どうみても食べ物屋の光景ではない。さしずめ体育教師の教室の授業のようだ。
ほとんどは、手慣れた注文の仕方で、完全にマスターしている。
それにしても細かいことは気にしないで、自由に振る舞って、全然緊張した様子もない。
もはや、この店は高校生が帰りに立ち寄る店になっていた。
量的には皆少な目のもので、たまに大きな盛は中に混じった大人の注文だった。
久しぶりだが、なかなか盛がいい。
さて、我々は冷しまぜそば。
彼女はそのままで控えめ。
私はしょうか、辛たまとそれに考えたすえ、野菜半分まし
http://photozou.jp/photo/show/286324/241067550
冷しまぜそば300g+豚2枚:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241067563?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241067576?size=900#content
これは300gだが、なかなかの全体体積である。
やはり目玉は豚。
普通は豚を半分に切断したものが2枚なので、1枚。
豚2枚はまるごとが2枚なんで、2枚でも豚まし的な雰囲気と体積。
野菜は味付けを想像し、濃いめの味を自分向けに調整できるようにした。
そのための野菜である。
もともと野菜はかなり覆いかぶせられている。
さて、味は予想通り、汁なしではなく、和え麺・まぜそばである。
このような麺料理の汁は薄いのが沢山の汁なしより、濃いカエシ少しと油のタレのほうが口に合う。
江戸的感覚である。
たとえどんなに濃くても、少しだけ付けても濃いのがいい。あの生醤油味が江戸の味なんだな。
このような和え麺は自分のまぜ具合で、自分にピッタリも味に調整できる。
どのようにして食べているのか知らないが、和え麺の味が濃いとかいうのは、あまりにも考えが浅い。
もちろんつけ麺も同様である。味が薄いのはイケマセン。
麺はやや二郎より加水が低く、熟成させたもの。
いわゆる、ボキボキである。
このタイプの方が麺好きの自分にはよく合う。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241067607?size=1024#content
豚は予想よりは少なくない。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241067591?size=1024#content
カエシに漬けられ、濃い味付け。
これはタレには触れさせない方がよいと最初に判断。
バラ巻豚はあいかわらず美味い。
それにしても、訪れた当初の豚ダブルは、歴代上位の豚の量だった。
記憶では今のように半分に切断しないまるごと豚。
それも厚みは同じだが、相当大振り。そのサイズが野菜の下に5枚も。
そして表にはさらに巨大な豚ばら巻が3枚も乗せられていた。
尋常ではない量だった。
http://ramendb.supleks.jp/review/675108.html
これで麺半分である。ほどんどが豚の体積。
今日のも小サイズにしてはなかなかりっぱな姿。
ワイフは私よりかなり早く完食。
野菜を頼めばよかったそうである。
途中でチラッと丼の様子をみたが、彼女の性格らしく完璧なまでに混ぜられていた。
あれじゃダメだ。
混ぜるまえにタレの味と量、ヤサイの味、豚の味などをチェックしてから自分で調整するのが食べるプロである。