コメント
勤務地エリアへようこそ♪
ここのつけ麺未食につき
ランチ再訪時狙ってみたいですね。
YMK | 2016年9月12日 09:42YMKさん、こんにちは。
立川から移転してきて何年になるのでしょう。
行かなくちゃと思いつつ今頃になってしまいましたw
同エリアは行きたい店が複数あって目移りします。
NSAS | 2016年9月12日 17:14食べたい食べたい食べたい…て、食レポはもうどのコメンテーターよりも素晴らしく、その風景が垣間見れる様です(^◇^)ぱちぱち?
織田っちさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
何かとても恐縮してしまいますw
互いに楽しいラーメンライフを送りましょう(^_^)v
NSAS | 2017年3月9日 20:56

NSAS
タバサ
お志乃
赤バイクの知蔵
tak2626






多少時間がかかる旨アナウンスがあり、一杯の制作風景を眺めることに。何となく立川時代に見覚えのある店主と、男性助手氏の2名体制。店主が独り麺茹でからスープ作りまで担当し、助手氏の方は、つけ麺用より一回り細いラーメン用の麺をひたすら手もみ。麺箱には(株)鈴めんとの銘が入っています。店主氏の丁寧な麺の水〆と盛り付けを経て我が一杯が高台より配膳されました。
厚いラードの層のある茶濁したつけダレ。全体に薬味ネギが散らされています。少し深めの麺用の黒い皿には緩くウェーブのかかった中太麺。その上に三枚肉のチャーシュー、なるとに海苔が搭載されます。公称300gとの麺ですが、少し深めの容器に入れられているせいかさほど多そうには見えません。ではいただきましょう。
まずはつけダレ丼の方に沈没している具材を確認。麺丼上のバラチャーシューとは別に、角煮をカットした感じの大ぶりなブロックチャーシューが3つほどにメンマ。特製ではないんですが、ケチケチとしたところがないのは好感が持てます。
ではまずスープから。粘度は高くないのですがいわゆる豚骨魚介系の醤油味。制作時に、動物系と魚介系のダブルスープを注ぐ前に、つけダレの器に魚粉を小さじ2杯ほど仕込んでいたので、なるほどそれなりにざらつき感があります。今となってはやや古典的な構えのうえに、ラードが多めでマタッとした飲み口。水銀柱が上がっているこの日、体の方はもう少しサッパリとした口当たりを求めていますが、まずは美味しい。
ここに潜らせていただく麺は、麺肌に光沢のあるウェービーな中太麺。つけダレに浸して啜り上げると、画に描いたようなツルシコ麺。噛み切るのに多少力を要するコシと適度な弾力。店内には、(株)鈴めんと二人三脚で試行錯誤を繰り返し作り上げた「独歩麺」、とのPR掲示がありますがナルホドですね。ただ、こちらのエコ箸で掴みづらいこと。ツルンと滑ってはつけダレ上に自由落下し、何度もシャツに跳ねがw
さてチャーシュー。まずは麺の上のロール状になっていない三枚肉。ホロットロでお醤油味強めのもの。例えがローカルですが、我が地元は小川グループのバラチャーシューを思わせるようなものです。柔らかくて箸で持つと崩れるくらいなんだけど、とっても美味しい。つけダレに沈んでいる角煮状のものも同様。
300gの麺もさほど時間がかからずに終盤。炎天下を歩いてきた余韻で体がまだ火照っていることもあり、食後は茹だるような外気温で汗が噴出すのが目に見えているので、スープ割りは断念して終戦。つけ麺のルーティンをすっ飛ばしたことで、少し消化不良感の残ってしまった一杯でした。