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今回訪問:2016/08/20/19:56台風9~11号のため、東日本の各地で大雨警報が出されている。ここ立川も強くないけど雨が降っているから、外待ちしていたらどうしようかと思ったけど、ギリセーフだったみたい。19:56入店 先客12(後客3)。台風だって、ほぼ満席。相変わらずの人気店。半年以上ぶりだが、メニューも値段も特に変わったところはない。季限定らしい「冷し中華780円」がPOPで告知されていた。「油そば」660 「大盛り」100「ハバネロ油」30 「ライス」200「生ビール」600 ハバネロ油はやや辛・中辛・激辛から選ぶことが出来、POPには初めての方はやや辛にしなさい的なことが書いてある。でもさ、これ初めてだけど身体が疲れてるから刺激が欲しいのよね。だから当然激辛で!10分弱で配膳完了。赤い・・・。 ヤバそうなやつが出てきた。まるでラー油に、どっぷり麺が浸かっているかのようだ。色だけで辛さを判断することは出来ないが、ハバネロ油というネーミングなだけにハイスペックを期待してしまうじゃないか。トッピングは、チャーシュー・ナルト・メンマ・カイワレ・ネギ。チャーシューは脂身の多いロールタイプ。ホロホロ仕立てなので、麺と混ぜるとバラバラになってしまう。だからその前に一口ガブリ。常温(冷蔵)で脂が固形状態を保っているのか、麺の上に乗っているだけで既に溶けかかっている。口の中にいれたら即バラバラに崩れていく。噛む度にメチャ旨い。そんで思い出した。前回訪問したとき次は「チャーシュー油そば」にしようとしていたことを・・・。油ダレは、そして忍野八海のような透明感。一般的な油そばと比べるとタレがやや多めに入っている。ノーマルの油そばは醤油と鶏っぽい風味のベースにサラッとした油が合わさっているんだけど、今回はそこに「ハバネロ油」が投入されている。それも激辛でたっぷりと。啜ると、グフッ、グフッ。予想以上のハバネロっぷりで、おもわずムセてしまった。汗が一気に吹き出すほどのヤバさはないが、唇と喉を強烈に刺激するハバネロ特有のデンジャーな辛さがある。でもただ辛いってだけではなく、コッテリ感と元ダレの味もチョッと感じられるからなかなか旨いぞ。卓上ラー油では得られない、至福の快感がそこにあった。ビールのあてとして出されたキムチは味変アイテムとして途中から入れてみたものの、キムチの辛味は一切感じず清涼感ある口直し的な存在になっていた。こんなに清々しいキムチは初めてかも。総じて、今回のハバネロ油は30円なんだから入れて損はないと思う。人によっては調子にのって激辛にすると危険なトッピングとなってしまうが、やや辛くらいなら旨みに刺激が増していつも以上に満足出来るのではないだろうか。最近の激辛メニューの中では、トップクラスの辛さだったと思う。ハマったよこりゃ。★詳細感想は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/9682400.html
台風9~11号のため、東日本の各地で大雨警報が出されている。ここ立川も強くないけど雨が降っているから、外待ちしていたらどうしようかと思ったけど、ギリセーフだったみたい。
19:56入店 先客12(後客3)。台風だって、ほぼ満席。相変わらずの人気店。
半年以上ぶりだが、メニューも値段も特に変わったところはない。季限定らしい「冷し中華780円」がPOPで告知されていた。
「油そば」660
「大盛り」100
「ハバネロ油」30
「ライス」200
「生ビール」600
ハバネロ油はやや辛・中辛・激辛から選ぶことが出来、POPには初めての方はやや辛にしなさい的なことが書いてある。
でもさ、これ初めてだけど身体が疲れてるから刺激が欲しいのよね。だから当然激辛で!
10分弱で配膳完了。赤い・・・。 ヤバそうなやつが出てきた。
まるでラー油に、どっぷり麺が浸かっているかのようだ。色だけで辛さを判断することは出来ないが、ハバネロ油というネーミングなだけにハイスペックを期待してしまうじゃないか。
トッピングは、チャーシュー・ナルト・メンマ・カイワレ・ネギ。
チャーシューは脂身の多いロールタイプ。ホロホロ仕立てなので、麺と混ぜるとバラバラになってしまう。
だからその前に一口ガブリ。常温(冷蔵)で脂が固形状態を保っているのか、麺の上に乗っているだけで既に溶けかかっている。口の中にいれたら即バラバラに崩れていく。噛む度にメチャ旨い。
そんで思い出した。前回訪問したとき次は「チャーシュー油そば」にしようとしていたことを・・・。
油ダレは、そして忍野八海のような透明感。一般的な油そばと比べるとタレがやや多めに入っている。ノーマルの油そばは醤油と鶏っぽい風味のベースにサラッとした油が合わさっているんだけど、今回はそこに「ハバネロ油」が投入されている。それも激辛でたっぷりと。
啜ると、グフッ、グフッ。
予想以上のハバネロっぷりで、おもわずムセてしまった。
汗が一気に吹き出すほどのヤバさはないが、唇と喉を強烈に刺激するハバネロ特有のデンジャーな辛さがある。でもただ辛いってだけではなく、コッテリ感と元ダレの味もチョッと感じられるからなかなか旨いぞ。
卓上ラー油では得られない、至福の快感がそこにあった。
ビールのあてとして出されたキムチは味変アイテムとして途中から入れてみたものの、キムチの辛味は一切感じず清涼感ある口直し的な存在になっていた。こんなに清々しいキムチは初めてかも。
総じて、今回のハバネロ油は30円なんだから入れて損はないと思う。人によっては調子にのって激辛にすると危険なトッピングとなってしまうが、やや辛くらいなら旨みに刺激が増していつも以上に満足出来るのではないだろうか。
最近の激辛メニューの中では、トップクラスの辛さだったと思う。
ハマったよこりゃ。
★詳細感想は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/9682400.html