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「煮干ソバ・醤油750円+味玉100円+和え玉・塩200円」@煮干中華ソバ イチカワの写真7/29
自称「てっちんのパダワン」1stどS( ̄^ ̄)ゞ
ラヲタのみなさんこんちくわ 研オナコです、ほげっ‼w(嘘です)m(_ _;)m

平日でも開店前から行列の茨城が誇る人気店でR 食べるなら1時間強の並びは覚悟だ(・_・;)
通りや表には看板すら無いが異様な行列がシャッター前に出来てるから初訪でも判るw

以下は並びの参考に
カウンター9席 待ち5席 Lotは2
11:10に並び20人目に接続、11:30開店時に14人入店だから外待ち6人目となる
12:50入店 13:10着席でその5分後に着丼
単純計算では並び1名辺り≒5分だがLot2杯/作成5分なので並んでいる人数÷2 x5分で開店以降の概ね着席出来る時間が読めると思う

夏場で日差し避けの為か2枚あるシャッターの内1枚しか開けないから「イチカワ」という店名までついぞ見られなかったw

口頭注文即会計、カウンターでやり取りは中華そば すずきさんと同じ
薄手チープなカラフルぷらっちっくコップ
ウォーターサーバーはご家庭にも有るキャンプ/運動会用
以前は使用していたであろう券売機は今や貼り紙ボードと化していて余程cost重視なのかな?w

そんなこんなで着丼
スープは初動は感じないが後にジワジワ苦み
岩海苔辺りが特にビターで海苔は苦味の相乗効果にうってつけ
ビジュアルからはこのビターは想像できない
この中から旨味を探すのは一苦労だw
にがい スープ にがい

麺は菅野のザラパツストレート細麺
特注麺らしいが頼めばどこの製麺所も店オリジナルは作ってくれる筈なので取り立てて有り難がるものでも無い
硬め過ぎる茹で加減で若干の小麦粉感 博多のカタ・バリカタライク
ジブン的には麺に対し生茹でで茹で足りない感は否めない
ナマイ 菅野 ナマイ

添えられた玉ねぎで多少ビターが和らぐのが救い
出汁注入味玉は程よい黄身具合だが出汁がやや小杉 玉子に浸みさせて無いのだからこの塩梅はどーかと思う
気のせいか大玉なのはイイw ブランド玉子らしいが知らない、知ったこっちゃ無い
叉焼はレアでチョイ厚 軟いが少々噛み切り辛いトコもアリーの

スープは少なめだが苦いから少なめでヨカッタ、ヨカッタw

追加の和え玉は本来頼んだスープと同じタレで提供されるが我が儘に"塩"でお願い(≧∇≦*)
麺は更に硬めな仕上がりだが塩で正解
啜ると香味油がブワッと薫り立つバターライクなフレーバー 葱油らしいがw
にが煮干スープが無い分とても美味しい
噛み切り辛い叉焼も切ってあるので食べ易く美味しい
そんな煮干香味油が若干オイリーだがラーメン汁の醤油クドさが無い分、寧ろ和え玉の方が気に入ったw 麺は生で硬いがなw
当然、残りのスープには入れずに完食w

基本的にセルフ 丼下げてカウンター拭くのがキマリの様だ 2オペだがなw
店主は小声のお礼でやや覇気無く感じたとしてもそこはご愛嬌 見聞色のハキなら有る
店内撮影は禁止 壁面はチョイ雑然とした店内だからカナ・西野カナ?

食後お口はシオシオで塩分濃度は高め
煮干の行き過ぎ、麺カタの行き過ぎの究極型 流石のラヲタチューンと云えよう
非ラヲタには過ぎたるは及ばざるが如し
因みに純粋な舌を持つちいさなお子さんは連れてこないことをオヌヌメする 残すこと請け合いだ

ラーメンは78 和え玉82だがメインメニューの点数で投稿するわけだが

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