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いつかは行きたいと思っていたにんたまラーメンゆにろーず。ホームページを見ていたら、8月末日までドリンクバーが半額100円になるキャンペーンを行っているとの情報があり、行ってみる事にしました。また横戸店は22時以降翌朝5時まで「深夜ラーメン」を290円で発売しているらしく、これもずっと気になっていました。と言う訳で横戸店まで深夜ツーリングです。自宅からは国道16号線を26キロちょっと走ります。夜中なので道は空いていました。 22時50分頃に到着。店内は入って右手にゲームコーナー、左手に食事スペースがあるような構造でした。ゲームコーナーそばにトイレがあり、漫画本などは入って左手すぐにありました。券売機で食券を買うとそのまま厨房で何を買ったのかがわかるようになっており、食券を持って好きな席に座って待っていると、モニターに食券番号が表示されて出来上がりが分かる仕組みでした。また「○○番△△ラーメンのお客様!」と店員のおばちゃんもアナウンスしてくれます。ちなみに横戸店では8月末日まで500円以上のラーメンを頼むと大盛が無料になっており、大盛にしたい場合は口頭で厨房にいる店員さんに注文するシステムだそうです。トッピングを頼む場合も同じ。またドリンクバーは食券を買った上で受け渡しカウンター付近で申告するシステムです。ドリンクバー用グラスを出してくれます。 初めてだとやや面食らうシステムにおろおろしていると、5分くらいで登場! スープ:この”深夜ラーメン”は通常価格帯の”東京ラーメン”の時間限定&店舗限定サービスラーメンだそうです。東京ラーメンは全店舗で発売されており460円。深夜ラーメンは290円です。”東京”も”深夜”も、モノは同じなのでかなりお得感があります。さてスープに関しては、なるほど東京の鶏ガラ醤油味で、あっさりしたラーメンでした。カエシは薄めでダシはまあまあ、調味料コーナーにニンニクやラー油なんかがあるので、味を変化させる事が出来ます。 麺:中太い丸っこいような麺で、スープとの相性はまあまあ悪くないです。にんたまラーメンの麺なのかなとも思いますが、前回にんたまラーメンを食べたのは2009年なので、記憶が定かではありません。普通の中華そばと比べると、なんとなく麺が太くて丸みを帯びているような印象です。加水率やらかん水の配合やら、風味だったり食感だったりは特に違和感は無いです。麺量はそれほど多くは感じませんでした。スープのあっさりさを考えると、むしろ少ないくらいです。小食の人ならば丁度良いのかもしれません。 具:海苔1枚、メンマ、ネギ、チャーシューなど。具材としてはかなりシンプルで、個性のある具材は一切入っていません。むしろこれだとちょっと大人し過ぎる印象です。トッピングはそれぞれ100円程度で頼めます。海苔は他の海苔と違うのか、スープに浸すとほろほろと崩れてしまいました。あおさのりに近い印象です。メンマは無難、ネギも無難で、チャーシューは極細パサ系でした。パサタイプもここまでくればなんだか味が出てきます。むかしながらの中華そばの雰囲気が良く出ています。 あくまでもあっさり系のラーメン、昔ながらの中華そばの趣きです。夜中お腹空いて「母ちゃんなんかないの?」と頼んだら出てくるようなラーメンでした。公式サイトの写真とほとんど同じでした。460円なら適正価格かな?と言ったところで、290円なら「大学の学食並みに安い!」と喜んでしまうレベルです。ドリンクバーはコールドドリンクのみで、炭酸飲料からバニラオレのようなものまで様々ありました。
22時50分頃に到着。店内は入って右手にゲームコーナー、左手に食事スペースがあるような構造でした。ゲームコーナーそばにトイレがあり、漫画本などは入って左手すぐにありました。券売機で食券を買うとそのまま厨房で何を買ったのかがわかるようになっており、食券を持って好きな席に座って待っていると、モニターに食券番号が表示されて出来上がりが分かる仕組みでした。また「○○番△△ラーメンのお客様!」と店員のおばちゃんもアナウンスしてくれます。ちなみに横戸店では8月末日まで500円以上のラーメンを頼むと大盛が無料になっており、大盛にしたい場合は口頭で厨房にいる店員さんに注文するシステムだそうです。トッピングを頼む場合も同じ。またドリンクバーは食券を買った上で受け渡しカウンター付近で申告するシステムです。ドリンクバー用グラスを出してくれます。
初めてだとやや面食らうシステムにおろおろしていると、5分くらいで登場!
スープ:この”深夜ラーメン”は通常価格帯の”東京ラーメン”の時間限定&店舗限定サービスラーメンだそうです。東京ラーメンは全店舗で発売されており460円。深夜ラーメンは290円です。”東京”も”深夜”も、モノは同じなのでかなりお得感があります。さてスープに関しては、なるほど東京の鶏ガラ醤油味で、あっさりしたラーメンでした。カエシは薄めでダシはまあまあ、調味料コーナーにニンニクやラー油なんかがあるので、味を変化させる事が出来ます。
麺:中太い丸っこいような麺で、スープとの相性はまあまあ悪くないです。にんたまラーメンの麺なのかなとも思いますが、前回にんたまラーメンを食べたのは2009年なので、記憶が定かではありません。普通の中華そばと比べると、なんとなく麺が太くて丸みを帯びているような印象です。加水率やらかん水の配合やら、風味だったり食感だったりは特に違和感は無いです。麺量はそれほど多くは感じませんでした。スープのあっさりさを考えると、むしろ少ないくらいです。小食の人ならば丁度良いのかもしれません。
具:海苔1枚、メンマ、ネギ、チャーシューなど。具材としてはかなりシンプルで、個性のある具材は一切入っていません。むしろこれだとちょっと大人し過ぎる印象です。トッピングはそれぞれ100円程度で頼めます。海苔は他の海苔と違うのか、スープに浸すとほろほろと崩れてしまいました。あおさのりに近い印象です。メンマは無難、ネギも無難で、チャーシューは極細パサ系でした。パサタイプもここまでくればなんだか味が出てきます。むかしながらの中華そばの雰囲気が良く出ています。
あくまでもあっさり系のラーメン、昔ながらの中華そばの趣きです。夜中お腹空いて「母ちゃんなんかないの?」と頼んだら出てくるようなラーメンでした。公式サイトの写真とほとんど同じでした。460円なら適正価格かな?と言ったところで、290円なら「大学の学食並みに安い!」と喜んでしまうレベルです。ドリンクバーはコールドドリンクのみで、炭酸飲料からバニラオレのようなものまで様々ありました。