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「つけ麺(にんにく・あぶら・魚粉・七味)」@麺屋 桐龍の写真約7か月ぶりの訪問。

今回はつけ麺を食べに来てみた。

土曜日午後零時20分すぎ、店内椅子待ち4名と比較的空いていた。
オペは店主さんと助手が2名。
店内入って左手にある券売機にて表記紙食券を購入。
次々と先客が食べ終わり席は空いたが、助手に誘われるまで暫し待ってからカウンター席に着いた。

入店から20分ほどでつけ汁がまず先出しとなり、それから図体のデカい助手からコール確認あり。
無料トッピングは麺側に盛られる様子である。

しかし、なかなか麺が届かない。
何やってんだ?と見ていると、「七味」か「しびれ」かと蚊が鳴くような声で尋ねられた。

「し・ち・み!」

こちらの苛立ちを加味して返答した。


あ~あ、随分と待たされたから、つけ汁に油膜が張ってやがるわw
しかし、液体油量が半端ないため、つけ汁は熱々だから、まぁいいか(笑)


気を取り直して、麺をつけ汁に浸けて食べてみる。
とろみのあるつけ汁は甘みと旨味が強いもので、他メニュー同様にくどさが際立つ。
つけ汁の中には豚の欠片が3個ほど入っていたが、これがデフォなのだろうか。
つけ汁が油まみれのため、あぶらコールは余計だったなと思う。
麺量は思ったより多く感じた。
にんにく・魚粉・七味ともにしっかり機能はしているものの、いかんせん麺上に盛られているため、一部の麺が魚粉まみれ・七味まみれになってしまっており、味にムラが出て、これはいただけない。
それ以上に後半は味のくどさが仇となり、食べれば食べるほど評価点が下がるつけ麺であるといえようか。


「ごちそうさまでした。」と告げて席を立つも、店側からの返礼は一切なし。
私のデカい地声が誰にも聞こえないはずはなく、なかなかふざけた態度だなと思う。


なお、退店時の並びも店内待ちのみだった。
夏場は客が減るのか?それとも接客に問題ありだからか?
その辺りはたまにしか行かないから不明。


ちなみに評価点はつけ麺自体の評価点。
もし接客態度を加味すれば、今回は赤点間違いなし。



どうもごちそうさまでした。

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