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8月某日、夕、本日は午後イチからの支社での会議に出席すべく名古屋入り。会議も終わり、明日も名古屋で研修があるのだが、訳あって今夜信州に一旦戻る前に夜ラーを取っていく。向かうは8年ぶり2度目の突撃となるこちらの店。ご存じ「玉子とじラーメン」の元祖店。名古屋メシのラーメン版と言えば「台湾ラーメン」「台湾まぜそば」「スガキヤ」などがメジャーであるが、どっこいこちらも隠れた?名古屋ラーメンとして私的には見逃せない。「まん」と「ちん」が同居する語感も好きだ。東京「珍々亭」と共に忘れられない店なのだ。17:45着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、前回は酔い酔いで正確なる味わいを掴んでいる確証が無いからして再びデフォの‘玉子とじラーメン’(700円税別)をイク。相変わらず小ギレイな店内、厨房には数名の料理人がスタンバイこの品、「屋台の頃から30年以上守り続けてきた玉子とじスープ。豚骨と鶏ガラを長時間煮込んだスープに、玉子を混ぜて、美味しさを閉じ込めた独特のスープです」との能書き。初回時の味わいが徐々に思い起こされる。待つ事3分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、ノリ、刻みネギ、コショーが、溶き玉子が大量に混じっている醤油スープに乗っている。相変わらず見た目は「玉子スープラーメン」と言った様相。割りと小さめな丼である。スープから。相変わらず溶き玉子が混じっているので超アツアツ。完全に溶き玉が醤油スープと一体化しているスープは、ふわふわとまろやかな玉子のいかにも黄身の味わいとコクが、あっさりながらもややしょっぱめな醤油のカエシと同化していて実に美味い。鶏ガラと思われる動物系のベーススープも溶き玉のコクをしっかりと引き出している感。マイルドな玉子のコクが十分に楽しめるなかなか美味い醤油スープである。麺はほぼストレートな極細麺。極細ながら茹で加減やや片目でパツパツの歯応えが実にイイ。前回の麺がかなり柔らかな印象を覚えているので、これはかなりイケる。極細麺故に溶き玉子との絡みはバッチリ、玉子スープを一緒に食ってる感がとてもイイのだ。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー、薄切りながらも適度な肉の歯応えを残したモノ。薄醤油ダレでの味付けも良好。ノリは磯風味がイマイチ乏しい。刻みネギはシャキシャキ感があり、玉子スープとも良く合う薬味感。デフォで振られているコショーもプチ・アクセントがついている。溶き玉子がもったいないので当然スープ完飲。二度目の突撃となるこちらでの名物「玉子とじラーメン」、前回は飲み会の後での〆ラーであったのだが、今回は素面でのご対麺。あっさりとした醤油スープと、ふわふわで玉子のコクと旨味がたっぷりの溶き玉子とのマリアージュはしっかりと美味かった。前回柔わめがミョーに記憶にこびり付いていた極細麺も今回硬めで実に美味かった。駄舌ながらも冷静な判断の下せる今回の印象は、やはり玉子がメインの美味いラーメンであった。流石、まんちんだ!!
ご存じ「玉子とじラーメン」の元祖店。名古屋メシのラーメン版と言えば「台湾ラーメン」「台湾まぜそば」「スガキヤ」などがメジャーであるが、どっこいこちらも隠れた?名古屋ラーメンとして私的には見逃せない。「まん」と「ちん」が同居する語感も好きだ。東京「珍々亭」と共に忘れられない店なのだ。
17:45着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、前回は酔い酔いで正確なる味わいを掴んでいる確証が無いからして再びデフォの‘玉子とじラーメン’(700円税別)をイク。
相変わらず小ギレイな店内、厨房には数名の料理人がスタンバイこの品、「屋台の頃から30年以上守り続けてきた玉子とじスープ。豚骨と鶏ガラを長時間煮込んだスープに、玉子を混ぜて、美味しさを閉じ込めた独特のスープです」との能書き。初回時の味わいが徐々に思い起こされる。待つ事3分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ノリ、刻みネギ、コショーが、溶き玉子が大量に混じっている醤油スープに乗っている。相変わらず見た目は「玉子スープラーメン」と言った様相。割りと小さめな丼である。
スープから。相変わらず溶き玉子が混じっているので超アツアツ。完全に溶き玉が醤油スープと一体化しているスープは、ふわふわとまろやかな玉子のいかにも黄身の味わいとコクが、あっさりながらもややしょっぱめな醤油のカエシと同化していて実に美味い。鶏ガラと思われる動物系のベーススープも溶き玉のコクをしっかりと引き出している感。マイルドな玉子のコクが十分に楽しめるなかなか美味い醤油スープである。
麺はほぼストレートな極細麺。極細ながら茹で加減やや片目でパツパツの歯応えが実にイイ。前回の麺がかなり柔らかな印象を覚えているので、これはかなりイケる。極細麺故に溶き玉子との絡みはバッチリ、玉子スープを一緒に食ってる感がとてもイイのだ。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー、薄切りながらも適度な肉の歯応えを残したモノ。薄醤油ダレでの味付けも良好。ノリは磯風味がイマイチ乏しい。刻みネギはシャキシャキ感があり、玉子スープとも良く合う薬味感。デフォで振られているコショーもプチ・アクセントがついている。
溶き玉子がもったいないので当然スープ完飲。二度目の突撃となるこちらでの名物「玉子とじラーメン」、前回は飲み会の後での〆ラーであったのだが、今回は素面でのご対麺。あっさりとした醤油スープと、ふわふわで玉子のコクと旨味がたっぷりの溶き玉子とのマリアージュはしっかりと美味かった。前回柔わめがミョーに記憶にこびり付いていた極細麺も今回硬めで実に美味かった。駄舌ながらも冷静な判断の下せる今回の印象は、やはり玉子がメインの美味いラーメンであった。流石、まんちんだ!!