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会社帰り。駅から自宅に徒歩で帰宅するときは、だいたいいつもルート上にある大型SCの中を通り抜けて帰るのですが、たまたまこの日は家に食事の準備がないなど諸条件が重なったので、同SCフードコートで食事をして帰ることにします。この日入ったのは、同SCオープン当初に数回利用したことがあるコチラ。この日は数年ぶりです。ここのフードコートは店内でもオープンエリアでも食事ができますが、この日は店内へ。先客なし。厨房に近いカウンターに着席して、濃厚魚介つけ麺(850円)を大盛(同額)で発注。このつけ麺、(株)ケンコーというこちらと同じ母体の運営する支那そばやの店舗でのみ提供されるメニュー。佐野さんの暖簾分け店ではたぶん提供していないはず。店内には男女店員が4名いますが、ホールの若い男性以外はみな大陸の言葉を話しています。私には判らない言葉で交わされる店員同士の会話を聞きながら10分ほど待っていると、女性店員の片言の日本語とともに、つけダレと麺が同時に配膳されました。見るからにトロンと粘度の高そうな茶濁したつけダレには、さらに魚粉が一つまみと薬味ネギ。麺皿の方には平打ちストレートタイプの太麺が盛り付けられ、上に材木メンマ2本とチャーシューが1枚載ります。ではいただきます。スープは、ドロリとした濃厚豚骨に魚介出汁と更には魚粉を相当量合せた豚骨魚介ベースの醤油味。商品名に濃厚魚介と謳うに相応しい(支那そばやらしくはないけど)ビジュアルです。味は節系の風味が前面に出たタイプで軽く酸味が加えられているようです。この系統のつけダレとしては悪くないです。麺は、ムチッとした食感の平打ち太ストレート。ちょっと盛り付けが雑っていうか美しくないんだけど、しっかりと水切りもなされていて、ドロリとしたつけダレがしっかりと纏わり付いてきてくれます。薬味のネギと一緒に柚子皮の欠片も入っていたみたいで、爽やかな柚子の香りが鼻に抜けることがありました。麺量は大盛ということですが、体感ではせいぜい250g程度かな。300gには満たない感じ。まぁ自分的には必要十分ですが。このさほど多くは感じない量の麺なのですが、スープの絡まりが良すぎるきらいがあり、麺が終了するくらいにはつけダレがごく僅かしか残っておらず、スープ割を断念。そのまま飲み干して終了。ここのSCは全体に家賃が高めの設定なのか、入居する飲食店どこも価格設定が高めで、こちらもその例に漏れません。なのでこの一杯もCPはあまり高いとは言えないのですが、それはさておき、「支那そばや」暖簾のお店にこの手のつけ麺があり、店員さんが日本語を話さないことの方に違和感を感じてしまった一杯でした。
佐野さんのお店かと思いましたが どうやらそうでもなさそうですね。 及第点ってところでしょうか?^_^;
YMKさん、こんにちは。 サノフードと業務提携して店名使用を許諾されているようなので、佐野さんと無関係ではないよう ですが、やはり暖簾分けのお店と比べるといささか物足りなく感じられてしまいますw
ここのフードコートは店内でもオープンエリアでも食事ができますが、この日は店内へ。先客なし。厨房に近いカウンターに着席して、濃厚魚介つけ麺(850円)を大盛(同額)で発注。このつけ麺、(株)ケンコーというこちらと同じ母体の運営する支那そばやの店舗でのみ提供されるメニュー。佐野さんの暖簾分け店ではたぶん提供していないはず。店内には男女店員が4名いますが、ホールの若い男性以外はみな大陸の言葉を話しています。
私には判らない言葉で交わされる店員同士の会話を聞きながら10分ほど待っていると、女性店員の片言の日本語とともに、つけダレと麺が同時に配膳されました。見るからにトロンと粘度の高そうな茶濁したつけダレには、さらに魚粉が一つまみと薬味ネギ。麺皿の方には平打ちストレートタイプの太麺が盛り付けられ、上に材木メンマ2本とチャーシューが1枚載ります。ではいただきます。
スープは、ドロリとした濃厚豚骨に魚介出汁と更には魚粉を相当量合せた豚骨魚介ベースの醤油味。商品名に濃厚魚介と謳うに相応しい(支那そばやらしくはないけど)ビジュアルです。味は節系の風味が前面に出たタイプで軽く酸味が加えられているようです。この系統のつけダレとしては悪くないです。
麺は、ムチッとした食感の平打ち太ストレート。ちょっと盛り付けが雑っていうか美しくないんだけど、しっかりと水切りもなされていて、ドロリとしたつけダレがしっかりと纏わり付いてきてくれます。薬味のネギと一緒に柚子皮の欠片も入っていたみたいで、爽やかな柚子の香りが鼻に抜けることがありました。麺量は大盛ということですが、体感ではせいぜい250g程度かな。300gには満たない感じ。まぁ自分的には必要十分ですが。
このさほど多くは感じない量の麺なのですが、スープの絡まりが良すぎるきらいがあり、麺が終了するくらいにはつけダレがごく僅かしか残っておらず、スープ割を断念。そのまま飲み干して終了。
ここのSCは全体に家賃が高めの設定なのか、入居する飲食店どこも価格設定が高めで、こちらもその例に漏れません。なのでこの一杯もCPはあまり高いとは言えないのですが、それはさておき、「支那そばや」暖簾のお店にこの手のつけ麺があり、店員さんが日本語を話さないことの方に違和感を感じてしまった一杯でした。