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「中華そば(小)¥720円(煮玉子+130円)」@もちもちの木 白岡店の写真2016/7/25

古河方面からの帰り道、時刻は15時過ぎ
どの店も昼営業を終える時間帯、ラーメンジプシーになり彷徨いながら到着したこちら
今や10店舗を構える「もちもちの木」の総本山へピットイン
店舗は民家風な和の佇まいで、ラーメン屋らしからぬ落ち着いた雰囲気
石畳の誘導路を通り抜け、お店の中へ入ると・・ 何だか薄暗いっす(苦笑)
ダウンライトで照らされた店内は、広目のスペースを確保してあり優雅な作り
壁に向かったカウンター席は、間接照明だけで何ともムーディー
メニュー表から表題を選び、口頭でオーダー
待つこと数分、「お熱いので、お気を付け下さい」との補助アナウンス付きで着丼
黒いトレーに乗せられてきた丼、まずはレンゲでひと啜りしてみると・・・
「♨あちちちぃ~!」マジでヤケドする5秒前w
スープ表面には、ギラつく香味油で覆われており、デンジャラスな高温度。噂通り超熱々♨でやんす!
節系を主体とする強めの魚貝出汁のインパクトが強く、鶏油・ネギ油・ラードをブレンドした熱々の香味油で膜を作っており、湯気を出さずに最後まで熱さを封じ込めているスープ
香ばしい鰹風味がひと際高く濃厚な旨味が特徴だが、とにかくスープが熱すぎる(苦笑)
麺上の具材は少々スープに沈みがちなので画像では確認しずらいと思うが、大きな穂先メンマ・白髪ネギ・チャーシュー・トッピングした煮玉子は固茹でタイプ
穂先メンマは超柔らかでシャクシャクの食感。 バラスライスのチャーシューは残念ながら薄切りでインパクトなし
麺はやや縮れの入った多加水タイプの中細麺。断面は四角く「もちもちの木」だけにモチモチの麺質
熱々の濃厚スープがよく絡み、耐熱に備えた麺作りの様子
固形物を食べ終え、いつもならスープを飲み干す儀式があるのだが、終始熱々のスープに悪戦苦闘
そこでお冷用のポットの水でスープ割りをし、スープを啜ってみるのだが・・ まだ熱い(;´Д`)
噴き出して止まらない汗を拭い、儀式をあきらめた夏の午後だった(苦笑)

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