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2016 7/19(火) 14:20 空席多数なかなか来ない唐津に来て軽く午前中の仕事を済ませてピークを過ぎた時間帯に仕事仲間と近隣で有名だったこちらに訪問してみました。R202沿いにあり、店舗自体も大きいので遠くからでもすぐにわかります。壊れた自動ドアに吸盤でハンドルを付けて手動ドアになった物を開けて店内に入ると広い厨房を囲むようにL字のカウンターと広い通路を挟んで小上りとテーブル席がたくさんあります。とりあえず、小上りに上がって二日酔いなのに瓶ビール¥550を注文。そのあとに卓上にあるメニュー表を見るとページ数が5枚くらいあってセットや定食や昼限定などいろいろあり、カツ丼や玉子丼など変化球もありましたがやはり初訪なのでデフォのちゃんぽんにして、胃袋が弱っているにも関わらず、つい冒険心で野菜と麺が大盛りの表記の品を注文してクーポンも発見したのできくらげも付けてもらいました。店内を見渡し、厨房からの鍋を振る音が鳴り響くのを聞きながら待つこと10分ちょいで着丼となりましたが、厨房から店員が運んでくる際にトレイに乗せて連れの分と一緒に持ってきたんですが連れの並盛の横に明らかに一回り大きな器に高さも倍くらいありそうな山のちゃんぽんがスープが決壊しながら運ばれてきて、ビビってしまいました。しかし、体調が万全では無くてもせっかく頼んだ物に負けるわけにはいかないので気合を入れて食べ始めました。まずは野菜を食べるとスープに浸かってなくてもちゃんと味が付いているのは炒めた際にスープを鍋に投入するちゃんぽんならではですね。ただ、茹でたり炒めたり野菜を乗せたJ系とはちょっと違って食べやすいです。しかし、この3人家族のおかずになりそうなくらいの量の野菜炒めは蒲鉾・モヤシ・キャベツ・ネギ・さつま揚げ・豚肉と具だくさんで美味しいんですがなかなか減らなくて先が見えないので麓の方から麺を引っ張り出すとちゃんぽん麺らしく断面が丸い麺沢山出てきますが野菜に比べれば大したことないので麺の方が先に無くなってしまいます。しかし、中盤から失速してきたので味変しようと沢山ある卓上調味料の中にあった「素醤油たれ」というラーメンタレがあったので入れてみるとデフォでは結構あっさりしてたスープが濃くなって来たのでちょっと食べ進め、さらに止まった時に今度はラー油を入れて変化をつけてなんとか完食しましたがさすがにスープは完飲出来ませんでした。店内は広いわりにには空調が弱いらしく店内にサーキュレーター代わりの大きな扇風機が回っていましたがとりあえずちゃんぽんを食べ始めるまでは平気な気温でしたが熱いちゃんぽんを食べ始めると汗が垂れてくるので混雑時は厨房の熱気と客の多さで相当熱くなると思われます。この日は二日酔いで朝食も食べれずに挑んだこのメニューですがかなり満腹感が続いて結局晩御飯時にも全くお腹が減らなかったので結局ちゃんぽん一杯(二杯分?)で過ごした一日となりました。
なかなか来ない唐津に来て軽く午前中の仕事を済ませてピークを過ぎた時間帯に仕事仲間と近隣で有名だったこちらに訪問してみました。R202沿いにあり、店舗自体も大きいので遠くからでもすぐにわかります。
壊れた自動ドアに吸盤でハンドルを付けて手動ドアになった物を開けて店内に入ると広い厨房を囲むようにL字のカウンターと広い通路を挟んで小上りとテーブル席がたくさんあります。とりあえず、小上りに上がって二日酔いなのに瓶ビール¥550を注文。そのあとに卓上にあるメニュー表を見るとページ数が5枚くらいあってセットや定食や昼限定などいろいろあり、カツ丼や玉子丼など変化球もありましたがやはり初訪なのでデフォのちゃんぽんにして、胃袋が弱っているにも関わらず、つい冒険心で野菜と麺が大盛りの表記の品を注文してクーポンも発見したのできくらげも付けてもらいました。
店内を見渡し、厨房からの鍋を振る音が鳴り響くのを聞きながら待つこと10分ちょいで着丼となりましたが、厨房から店員が運んでくる際にトレイに乗せて連れの分と一緒に持ってきたんですが連れの並盛の横に明らかに一回り大きな器に高さも倍くらいありそうな山のちゃんぽんがスープが決壊しながら運ばれてきて、ビビってしまいました。
しかし、体調が万全では無くてもせっかく頼んだ物に負けるわけにはいかないので気合を入れて食べ始めました。まずは野菜を食べるとスープに浸かってなくてもちゃんと味が付いているのは炒めた際にスープを鍋に投入するちゃんぽんならではですね。ただ、茹でたり炒めたり野菜を乗せたJ系とはちょっと違って食べやすいです。しかし、この3人家族のおかずになりそうなくらいの量の野菜炒めは蒲鉾・モヤシ・キャベツ・ネギ・さつま揚げ・豚肉と具だくさんで美味しいんですがなかなか減らなくて先が見えないので麓の方から麺を引っ張り出すとちゃんぽん麺らしく断面が丸い麺沢山出てきますが野菜に比べれば大したことないので麺の方が先に無くなってしまいます。しかし、中盤から失速してきたので味変しようと沢山ある卓上調味料の中にあった「素醤油たれ」というラーメンタレがあったので入れてみるとデフォでは結構あっさりしてたスープが濃くなって来たのでちょっと食べ進め、さらに止まった時に今度はラー油を入れて変化をつけてなんとか完食しましたがさすがにスープは完飲出来ませんでした。
店内は広いわりにには空調が弱いらしく店内にサーキュレーター代わりの大きな扇風機が回っていましたがとりあえずちゃんぽんを食べ始めるまでは平気な気温でしたが熱いちゃんぽんを食べ始めると汗が垂れてくるので混雑時は厨房の熱気と客の多さで相当熱くなると思われます。
この日は二日酔いで朝食も食べれずに挑んだこのメニューですがかなり満腹感が続いて結局晩御飯時にも全くお腹が減らなかったので結局ちゃんぽん一杯(二杯分?)で過ごした一日となりました。