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「浸け豚そば 大盛(830円)」@俺の空 新宿店の写真【2016.07.03再訪】
この日も前日に引き続き新宿で打ち合わせとなりました。この日は普通に13:00~の打ち合わせだったので、昼飯の候補は沢山あります。いろいろ迷いましたが、こちらの店に決定。
店に向かっていると、アジア系外国人の旅行者に道を尋ねられました。もうすぐオリンピックイヤーを迎えます。日本人は親切な所を見せなければと応えようとしますが、お互いに言葉が上手く通じないので苦労しますね^^;
しかし現代はスマホのマップがある!この方のスマホに住所を入力すると…おおっ!出ました!その方が持っていた日本語の地図の住所を私のスマホでも確認してみますと、同じ場所です。間違いなさそう。大雑把な歩き方を教えてあげたら感謝されました。良かった良かった^^

そんなことをしていたら、20分も経過していました!急いで店に入ると…そうかこの日は日曜日だった。12:00ちょうどくらいでしたが意外に空いていました。
この店の券売機はハイテク券売機で、非常に分かりにくいです。暑かったのでつけ麺の系統を食べるつもりでしたが、トップには最も高価な得そばメニューが出てきて、基本メニューと間違えて危うく画面をタッチするところでした。
結局「浸け豚そば 大盛(830円)」の食券を購入。しばし待ちます。

出てきた私の注文の品は…流行りの濃厚豚骨魚介のビジュアル。暖かいスープ麺メニューとそれは同様でした。
感心したのは、麺の器は冷蔵庫でキンキンに冷されていること。冷水で絞めるのもきっちりと行われていて、水切りも丁寧。つくりは本当にしっかりしています。それでは早速麺をつけ汁に少しだけつけて、つるっといただいてみます。
この味の系統は一時期大増殖していました。なので私にとっては少々食傷気味なのですが、やはり生き残った店はしっかりと美味しいです。豚骨濃度は申し分なし。鰹中心と思しき魚介風味も適度。ドロッと粘度を感じるのは、つけ汁に根菜が擦り卸されて投入されているからでしょうか。そんな甘みも感じられます。

麺はストレートの太麺でした。太麺とは言え、現代では信じられないようなゴン太麺が普通に存在するので、むしろ細いくらいに感じられるかもしれません。加水率やや高めでコシが強く、しかもツルツル。つけ汁と良く合っています。前回食べた温かいスープ麺の「掛け豚そば」は、スープの強さに麺が完全に負けている感があったけど、これくらいの太さになるとよく馴染んでいます。
麺量は大盛で400gだそうです。かなりの食べ応えですが、するすると胃袋の中に吸い込まれていきます。並~大盛まで同一料金というのはありがたいです。

チャーシューはほぐし豚的なものがつけ汁の中にあらかじめ投入されています。なので麺を啜ると一緒に持ち上がります。このほぐし豚、つけ麺の方が効果的でなかなか美味しい。
メンマもかなりの量入っていました。価格相応ですね。

最後にスープ割をお願いすると、心よくやってくれます。ちょっと生姜と思しき香味野菜の香りが強くなります。

店員さんたちはみな若い人たちばかりでしたが、接客については非常に良く鍛えられています。そうしたところも生き残っていく秘訣なのかもしれませんね。

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