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四谷三丁目駅から外苑東通りを曙橋方面に進んだ所にある「灯花」さんも、もうオープンして4年目となり、元々はお気に入りだった「九州豚骨ラーメン」店だったお店からの居抜き物件だったのが、今ではすぐそばにセカンドブランド店「鯛塩そば灯花」さんをオープンする程の人気店となり、多忙過ぎて昼営業を休止していたのだが、満を持して昼営業を復活したので、土曜のランチピーク前となる11:55に久しぶりの来訪(^^)店名通りにクリアな「塩系」がメインで、「淡麗塩つけ麺」(800円)と「淡麗鶏塩そば」(750円)を基本に各種具材マシの「特製」が+200円となっており、麺量は並盛りでも320gあるので、中盛り(+50円・480g)や大盛り(+100円・640g)にせずともデフォルトの「淡麗塩つけ麺」の食券を券売機にてポチッ!5席しかない小じんまりした店内だが、先客が3名居たので着丼まではそこそこの時間がかかり、前日までのファスティングや深酒でデリケートになっている胃袋が喜びそうな美しいビジュアルのつけ汁&麺が着丼(^^) つけ麺の汁と言えば「豚魚」や醤油系が一般的ではあるが、9種類の塩に丸鶏&乾物魚介を合わせたというクリアなつけ汁は、尖った塩っ気ではなく丸みさえ塩加減で、弱った胃にも染み入る優しさを感じる(+o+)並盛りでも程良い量の麺は、平打ちちじれのピロピロタイプで、刻み海苔の和風感もグッドで、脇に添えられた柚子胡椒が爽やかさを更に増加させ、アッサリ系のつけ汁ながらも程良いオイリー感が絶妙で、鶏中心のベースではあるが香ばしい焼豚の肉々しさと万能ネギのアクセント・柔らかい穂先メンマの優しい食感が一体となって、スルスルと食せてしまう(^^)卓上調味料には、一味唐辛子・ブラックペッパー・酢が並んでいるが、まさに「淡麗系」と呼ぶのにふさわしい繊細なバランスのつけダレには、何も加えずにアッという間に最後まで食せてしまい、食後には「割りスープ」に加え、お茶漬けのように食せる「割り飯」というサービスがあり、割りスープ(淡い昆布だし)・白飯に加え「海苔」と「あられ」も入れてくれて、まさに「鶏ベース茶漬け」として、さらりと食せるので、並盛りでも超満足!すぐそばの徒歩圏内にあるセカンドブランド店「鯛塩そば 灯花」も上品で繊細かつハイクオリティな逸品を提供するが、やはり本家本元の「塩つけ麺 灯花」さん、スゴイな! ガッツリ食したい時には物足りないかもしれないが、これからの暑い時期は超お奨めなお店(+o+)
店名通りにクリアな「塩系」がメインで、「淡麗塩つけ麺」(800円)と「淡麗鶏塩そば」(750円)を基本に各種具材マシの「特製」が+200円となっており、麺量は並盛りでも320gあるので、中盛り(+50円・480g)や大盛り(+100円・640g)にせずともデフォルトの「淡麗塩つけ麺」の食券を券売機にてポチッ!
5席しかない小じんまりした店内だが、先客が3名居たので着丼まではそこそこの時間がかかり、前日までのファスティングや深酒でデリケートになっている胃袋が喜びそうな美しいビジュアルのつけ汁&麺が着丼(^^) つけ麺の汁と言えば「豚魚」や醤油系が一般的ではあるが、9種類の塩に丸鶏&乾物魚介を合わせたというクリアなつけ汁は、尖った塩っ気ではなく丸みさえ塩加減で、弱った胃にも染み入る優しさを感じる(+o+)
並盛りでも程良い量の麺は、平打ちちじれのピロピロタイプで、刻み海苔の和風感もグッドで、脇に添えられた柚子胡椒が爽やかさを更に増加させ、アッサリ系のつけ汁ながらも程良いオイリー感が絶妙で、鶏中心のベースではあるが香ばしい焼豚の肉々しさと万能ネギのアクセント・柔らかい穂先メンマの優しい食感が一体となって、スルスルと食せてしまう(^^)
卓上調味料には、一味唐辛子・ブラックペッパー・酢が並んでいるが、まさに「淡麗系」と呼ぶのにふさわしい繊細なバランスのつけダレには、何も加えずにアッという間に最後まで食せてしまい、食後には「割りスープ」に加え、お茶漬けのように食せる「割り飯」というサービスがあり、割りスープ(淡い昆布だし)・白飯に加え「海苔」と「あられ」も入れてくれて、まさに「鶏ベース茶漬け」として、さらりと食せるので、並盛りでも超満足!
すぐそばの徒歩圏内にあるセカンドブランド店「鯛塩そば 灯花」も上品で繊細かつハイクオリティな逸品を提供するが、やはり本家本元の「塩つけ麺 灯花」さん、スゴイな! ガッツリ食したい時には物足りないかもしれないが、これからの暑い時期は超お奨めなお店(+o+)