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7月某日、夜、本日は朝から我が上官と同行し、諏訪地区を始めに、上田~長野~大町~松本と信州をほぼ半周し、松本で上官と別れた後も塩尻へと向かう。遅くなったのでここで夜ラーに。突撃したのはこちらの店。信州の家系の走り「吉田家」の直系である「信州五十六家 広丘店」の2号店ながらも、「本店」として今年春にオープンしたと言う店。ぼちぼちOP以来3か月経つのでちょっくら突撃してみる。19:45着、先客4名、入口にある券売機(メニュー写真)から私的定番である‘ラーメン (中盛)’(850円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客7名。新顔のニーちゃんに券を渡す。特に申告しないので「麺の硬さ、味の濃さ、油の量」は「普通」で。厨房では五十六店主一人で麺上げ、「本店」の力入れを思わせる。この店、その昔は「ラーメンショップ」や「牛若丸」であった場所、内装もリニューアルされ「五十六家」らしくなっている。何でもこの場所、店主が昔の常連客だったトラックドライバーのために「吉田家」のあった国道19号沿いに店を構えるのが夢で実現した経緯があるらしい。駐車場には大型も2~30台は止められそうなスペース。店主の意気込みを感じる。待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、チー油の浮いた豚骨醤油スープに乗っている。「吉田家」を継ぐ、「五十六家」正統派ビジュアルである。スープから。家系独特の豚骨主体のベーススープには動物系の濃厚なコクがあり、合わせられた醤油のカエシは塩分濃度は適度で柔らかな味わい。しょっぱめ好みには「やや薄い」と感じるのである。豚骨のコクと課長のウマミはしっかりあるが、醤油のカエシがマイルドで柔らかい。これはある意味、最近の「信州五十六家 広丘店」の仕様に近い。しかしながら美味い家系スープではある。 麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、モチモチとした食感は流石である。こちらも「信州五十六家 広丘店」同様に家系らしい麺の味わいがある。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。醤油の風味の残る味付けはややしょっぱ目なのだが、全く問題無し。脂身がジューシーで美味いモノ。キャベツはやや少なめ。例によってスープに沈めてしんなりさせてから食う。甘みが出て美味い。ホウレンソウはしっとりしゃっきりで美味い。ノリは磯風味が強いモノ。麺を巻き込んで食うのが美味い。刻みネギはやはり少なめ。スープ完飲。「信州五十六家 広丘店」の2号店ながらも、「本店」としてオープンしたこちらの店に漸く突撃、そこは店主が厨房に立ち、駐車場のスペースも驚くほどに広く、リニューアルされた店内も広々としており、店主の気合十分。メニューも家系のラーメンのみならず、最近の「三〇六」や「四〇六」も揃い、流石「五十六」のテイストをしっかりと味わえる良店であった、、、
信州の家系の走り「吉田家」の直系である「信州五十六家 広丘店」の2号店ながらも、「本店」として今年春にオープンしたと言う店。ぼちぼちOP以来3か月経つのでちょっくら突撃してみる。
19:45着、先客4名、入口にある券売機(メニュー写真)から私的定番である‘ラーメン (中盛)’(850円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客7名。新顔のニーちゃんに券を渡す。特に申告しないので「麺の硬さ、味の濃さ、油の量」は「普通」で。厨房では五十六店主一人で麺上げ、「本店」の力入れを思わせる。
この店、その昔は「ラーメンショップ」や「牛若丸」であった場所、内装もリニューアルされ「五十六家」らしくなっている。何でもこの場所、店主が昔の常連客だったトラックドライバーのために「吉田家」のあった国道19号沿いに店を構えるのが夢で実現した経緯があるらしい。駐車場には大型も2~30台は止められそうなスペース。店主の意気込みを感じる。待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、チー油の浮いた豚骨醤油スープに乗っている。「吉田家」を継ぐ、「五十六家」正統派ビジュアルである。
スープから。家系独特の豚骨主体のベーススープには動物系の濃厚なコクがあり、合わせられた醤油のカエシは塩分濃度は適度で柔らかな味わい。しょっぱめ好みには「やや薄い」と感じるのである。豚骨のコクと課長のウマミはしっかりあるが、醤油のカエシがマイルドで柔らかい。これはある意味、最近の「信州五十六家 広丘店」の仕様に近い。しかしながら美味い家系スープではある。
麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、モチモチとした食感は流石である。こちらも「信州五十六家 広丘店」同様に家系らしい麺の味わいがある。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。醤油の風味の残る味付けはややしょっぱ目なのだが、全く問題無し。脂身がジューシーで美味いモノ。キャベツはやや少なめ。例によってスープに沈めてしんなりさせてから食う。甘みが出て美味い。ホウレンソウはしっとりしゃっきりで美味い。ノリは磯風味が強いモノ。麺を巻き込んで食うのが美味い。刻みネギはやはり少なめ。
スープ完飲。「信州五十六家 広丘店」の2号店ながらも、「本店」としてオープンしたこちらの店に漸く突撃、そこは店主が厨房に立ち、駐車場のスペースも驚くほどに広く、リニューアルされた店内も広々としており、店主の気合十分。メニューも家系のラーメンのみならず、最近の「三〇六」や「四〇六」も揃い、流石「五十六」のテイストをしっかりと味わえる良店であった、、、