キャンピングカー生活365日+167日目
ラーメン店637店舗目・701杯目(185杯目)
山形県に突入!
1周目にさまざまな理由で訪問できなかった山形県、実は今まで一度も訪れたことがなく、人生でも初訪問になるんです。
まず1軒目は2年前にリスナー様から冷凍麺をいただき感動した新旬屋へ。
こちらのお店は朝・昼・夜と別々の暖簾をかがげ、それぞれ違ったラーメンを出すという変わった営業スタイルなんです。
朝営業には間に合わなかったのでお昼の新旬屋の営業から。
お店の目の前が駐車スペースになっています。
ドアの前に券売機があるので食券を購入し、店内の待ち椅子で待ちましょう。
デジタルな券売機はさまざまな支払い方法に対応しています。
順番が来たらまずカウンターで食券を渡し呼び出しベルを渡されてその番号の席に着席して、ベルが鳴るのを待つセルフスタイルです。
濃厚金の鶏中華 燻製チャーシュー ミニとろ茶丼付 1740円
燻製チャーシュートッピングにしたのでとっても豪華なビジュアルになっています。
スープはかなりとろっとしていて油分もやや多め。
とっても濃い鶏の旨味が口の中で爆発、リッチで濃厚なスープです。
燻製チャーシュー以外にミンチやきんかんなどさまざまな鶏の部位が入っていてゴージャスな印象。
すするたび唇にぷりぷりっとした麺が当たって気持ちいい多加水麺。
ランダムなすすり心地、ボリューミーでお腹いっぱいに。
冷凍麺にもついていてとっても美味しかったのでお店で食べられて嬉しすぎる。
しっかり濃い目に味付けされた柔らかいとろ肉をほぐし、卵黄をかけて贅沢な丼に。
セルフのお水のコーナーにマヨネーズがあるのでかけて食べるのがおすすめ。
とっても背徳的な味になっちゃいます。
さて時間をあけて次は夜営業へ。
ごちそうさまでした。
「新旬屋 本店」おすすめポイント
1.朝・昼・夜と別々の暖簾を掲げる【三暖簾】での営業
2.食券を購入したらセルフサービス・回転が早い
3.店内ではお土産ラーメンも購入可能












