2001年2月オープン。先日、「麺彩房」で10年働いて独立した「わおん」(上井草)がかなりおいしかったので久しぶりに本店にも行ってみようと。五反田店は近かったので何度も行っていたが、五反田店閉店後は人形町に一度行ったきりでましてや本店はどれくらいぶりになるのだろう?
五反田店もつけめんが人気だったが、こちらもつけめんがウリ。でも、気分は中華そば。「わおん」でもそうだったし。
日曜の午後1時、カウンターに数席空きがあったが座敷やテーブルは満席。ここは駅からちょっと距離があるが、家族連れも多く、創業18年だし完全に定着している様子。
出てきたラーメンはもはやオーラを感じるほど。スープを飲んでみるとかなり濃厚。「わおん」で開店時間すぐに入ったら店主が「まだ濃厚にはなってないかも?」というニュアンスのことを言っていたが実はその方が私には合っていたのかもしれない。かなりおいしかった。そしてここ本店ではその濃さに「あ〜これこそ麺彩房」と思ったことも事実だが、私にはちょっと濃すぎた。目の前のつけ麺用のスープ割り用ポットを使わせてください、と何度聞こうと思ったことか。濃度だけではなく、しょっぱさも強めだったのでやはり割って貰えばよかった。でも、基本の構成は素晴らしく、さすがの味わい。これだけ人気なのは、この味を求めて集まってきているのだろうと思う。もはや豚骨魚介系の定番になりつつある。次回はつけ麺を頼んでみようと思う。












