世田谷区東が丘、という高級住宅街にある町中華。今のところ、ラーメンデータベースには投稿ゼロ。なので当然ながら点数も0。私も未食。しかしながら町中華好きのラーメン仲間からオススメされており、「いつか行ってみよう」と思っていた。しかし、駒沢大学駅、都立大学駅、学芸大学駅、どの駅からも遠く一番近い駒沢大学駅から830m。それにしても3駅とも大学名が付いているのも面白い。現存するのは駒沢大学だけかな。
実は東京医療センターに用事があって、地図で見たらかなり近い。この機会に行ってみようとなったわけだ。しかし、医療センターの出入口は一箇所でお店と真反対の方向。結局、10分くらい歩いて行くことに。
車の通りも多くなく、普通に考えると意外な立地での出店。でも調べると創業55年くらい。今の女性店主が二代目かな。私が行ったときは女性二人体制。カウンターのみ10席ほど。完全に町中華で、いろんなメニューが有り、お客さんもバラバラな注文。ほとんど常に何かを炒めている感じ。私は半チャンラーメン900円を注文。
シンプルな中華そば風のラーメンは単品だと600円。見た目もいい感じ。
チャーシューの煮汁を醤油ダレとして使用している模様。
半透明なスープは油が浮いているモノのあっさりした薄味だが、しっかりおいしい。
麺が独特の硬めで細麺ちぢれ。ゆっくり食べてもいい仕上がり。
トッピングはチャーシュー、メンマ、なると、海苔、貝割れ。
近かったら、たまに食べに来たい味。
半チャーハンはまさに半分くらいかな。チャーハンが750円なので300円換算だとこれくらいでしょう。パラパラとしており、大きな特徴は無いものの、十分満足出来る味。
他の調理麵や単品料理系もおいしそう。












