2015年3月1日にオープンし、人気となっている「とものもと」(8/18現在97.0の高スコア)の二毛作ブランドで2018年1月16日オープン。毎週火曜の昼夜営業。店主は「三代目麺処 まるは 極 船橋店」出身で「麺魚」として独立する前の橋本さんのもとで修業をしていた。「とものもと」の「中華そば」は鶏やホンビノス貝を使用した澄んだスープ。「もとのとも」は白湯スープ。メニューは白湯つけめん850円、白湯らーめん800円とあり、後者を注文。ラーメンが登場、白濁スープだがやや茶色っぽい。具は低温調理の豚と鶏のチャーシュー、そしてルッコラ。葱は使ってなかったような。綺麗な彩り。かなり濃厚な鶏白湯で「とものもと」同様ホンビノス貝も使っている。ちなみにホンビノス貝は船橋が漁獲量日本一。そんなこともあって使っていると思われる。なので鶏貝ポタージュ的なスープ。濃厚でおいしい。
麺は村上朝日製麺製中太ストレートで固め茹で上げ。
二毛作にしておくのはもったいないおいしさだが、店主の体調の関係でそんなに作れないようだ。
長期休業中に4人の店主が協力して、休業中の店舗を使い「とものとも」というイベントを開催したり、他の店主にも愛されている店主。持病を抱えながら奮闘している姿を見て応援したいと思った。












