大門に2015年11月13日にオープンし、2017年9月13日虎の門に移転。
竹田恒泰さんプロデュース店。竹田恒泰さんは、日本の政治評論家、作家。 旧皇族の竹田家に生まれる。明治天皇の女系の玄孫、第125代今上天皇の再従甥にあたる。(wikiより)父はJOC理事長。
どういう経緯で竹田氏がプロデュースしたのかわからないが、味のこだわりはなかなかのもの。当初から利尻昆布をたっぷり使った無化調ラーメンがウリ。割り箸にもこだわり、漂白剤や防腐剤にまみれたものは使いたくない、と吉野産ヒノキの割り箸を使用。
正直、大門時代は「いわゆる無化調ゆえの物足りなさ」を感じられた。でもお店の蘊蓄にも同じように「無化調スープは物足りなさを感じ、工夫して作り上げた」ことが書いてある。大門では一度しか行かなかったが移転して3回目。
メニュートップのくろおびらーめん(いわゆる特製的なモノ)1000円を塩味で注文。
慣れてきたのか、進化したのか、今回はかなりおいしく食べることができた。完食完飲。しかも「あ〜おいしかった〜」と思えた。体調やその前後の環境やいろいろな理由があるかもしれないが、また近くに来たらぜひ食べてみたい、と思える味だった。
この近くには「つじ田」「田中そば店」「バリ男」「Rai遙」など結構ある。そんな中で生き残っているのはリピータを捕まえているのだろう。通し営業なのもありがたい。実際私が食べた時間は毎回3時過ぎ。またこの界隈で3時4時あたりに時間が空いたら食べに来るだろう。












