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2023年12月7日のいけ麺の今日の一杯

東京都大田区蒲田

澄み渡る"極み"塩らぁめん(1050円)

2023年10月20日オープン。店主さんは麺屋武蔵出身。営業時間22:00~翌9:00という、飲みの〆・深夜ラーメン・朝ラーメン出来るお店。朝ラー狙いで。
店の場所は蒲田駅西口徒歩約3分。西口クロス通り。ラーメン二郎→ 近江熟成醤油 十二分屋→まぜそば専門店かぐらと入れ替わった跡地。

券売機は無く後会計制。主なメニューは、澄み渡る"極み"塩らぁめん1050円、染み渡る"辛"塩らぁめん1150円、へこし焼きおにぎりセット250円、他。

「ヘしこ焼きおにぎり」でググると、「麺屋海神」とそちらの看板メニュー「あら炊き塩らあめん」がヒットします。こちら「さざ波」も鮮魚らーめんなので、なにか関連があるのでしょうか?

店内は厨房を囲むL字型カウンター9席(7・2)。7:40頃到着で先客4後客無し。厨房には店主さん、ワンオペ体制。
BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料はブラックペッパー、山椒、チリペッパー、柚子胡椒。
そして待つことしばし、「澄み渡る"極み"塩らぁめん」完成で〜す♩
光沢のある白い八角の切立丼で着丼。透明なレンゲがお洒落で向こうが透けてみてえ実用的。
具はつくね2個、細切りメンマ、針生姜、大葉の千切り、糸唐辛子、カルシウムでロゴをプリントした海苔。
スープはさらさらの清湯塩味。のどぐろ&海の幸の炙り焼きスープ。炙り焼きとありますが、鮮魚は焼いてから炊かないと生臭くなるので一般的な手法。そのスープはとんでもなく魚介全開な風味と味わい。朝の寝ぼけた身体と胃の腑にしみじみと沁み入り滋味溢れる味。冷えた身体も温まって元気がみなぎってきます。朝に圧倒的なこれが食べたかった感ですごく美味しい!
豊華食品製の麺はストレート中細タイプ。透き通った滋味沁みスープが良く絡んで麺もまた旨し。
柚子胡椒等で味変を楽しみながらおいしく完食!
染み渡る"辛"塩も気になります。ごちそうさまでした!

お店データ

麺匠 さざ波

麺匠 さざ波

東京都大田区西蒲田7-6-9 高橋ビル1F(蒲田)

このお店の他の一杯

    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。