1938年、京都の屋台から始まった「新福菜館」
「中華そば専門」と銘打ち、真っ黒いスープは見た目とは裏腹にアッサリとしながらコクが深く、麺も中細ストレート麺ののど越しが良い。
今や、京都を代表する老舗中華そば店。その「新福菜館」が8月24日、秋葉原にもオープンした。
駅から徒歩5分という好立地もさることながら、オープンセールもあり初日は1日300人以上の行列が出来るほど。
中華そば一本でしぼってはいるが、サイドメニューのやきめしも必食の逸品。
23時閉店で、先日22時半頃に行ったにもかかわらず店内はサラリーマンで満席で、かなりの人がオーダーしているのが焼餃子やビールだ。
観光地の老舗ラーメン店の支店というより、普段使いもしやすい中華そば店というスタイルは合っているかもしれない。
早くも秋葉原の人気店の仲間入りを感じさせた。しかも、今月9月には人形町にもオープンするらしいので、今後の展開に注目だ。











