25日に食べてに行ってFacebookに「近々、1時間待ちの行列店になりそう」と書いた。そうなると私自身も並ぶことになるので今のうちに気になるメニューを食べておこうと翌日、バス時間の都合で開店25分も前に着いて、さすがに早過ぎで先頭だと思ったら4番目。昼過ぎにはすでに一時間待ちの行列店になっていた。土日祝の営業時間は11:00~21:30(※麺切れ次第終了)なのに、この日は15時で麺切れ終了だったらしい。日曜はさらに行列が伸びたみたいで一時間半待った、という書き込みを見かけた。スゴい!
というわけで、25日と26日に食べた感想を。
【25日分】手打 親鶏中華そば 綾川@恵比寿(2020年12月23日オープン)
(年内は30日まで、年始は4日から営業予定)
年の瀬の恵比寿にすごい新店登場!
香川でうどんの食べ歩きをした人ならすぐわかる「綾川」。そう、香川の地名。
「綾川で生まれ育ったチームが東京でラーメン職人と出会い生まれた、唯一無二の中華そば」
ちゃんとストーリーがあり、しかも「ご当地」っぽい特徴があるけど、ご当地ではない。
でも「手打ち」と「親鶏」という個性。
それだけでも素晴らしいけどちゃんとおいしい。
開店三日目だけど開店景気だけではなさそうな並び。
すでに行列店。これは大行列店になる予感。
麺は青竹打ち麺で中太麺(いわゆる手打ち麺の太さ、切り刃12番)と極太麺(刀削麺的な太さ、切り刃4番)。早朝から麺を打ち、一昼夜熟成後、手切り。今日は12時半で極太麺売り切れ。隣の人は食べていた(笑)。
若い男性3人で回しているがサイドメニューやかき揚げ(揚げたて)もあるのにストレスのない回転。まだ三日目なのに。しかも店内待ち席あり、店外にも待ち椅子があるということは「並ばせる自信があった」ということですよね?(^^;
スープ及びトッピングに国産親鶏使用。親鶏と言えば笠岡ラーメンだが、そことはまったく違う。(手打ち麺だし)たっぷり鶏油を使った黄金醤油清湯スープがヤバウマ。
新店なのにご当地感、そして大物感。企業経営だと思うがよくできている、できすぎている。
極太麺食べたいし、トッピングの「皮」も食べたいし、すぐにまた行きます!そのうち1時間待ちとかになりそうだから・・・。
【26日分】昨日食べてあまりにも私の好みだったので興奮しすぎたようで冷静になって再食してみよう、と連日の訪問。このあと行列店になりそうな予感がしたので今のうちに話題になりそうなメニューは食べておこうと思って。特に「極太麺」は限定数だし、要チェック!!
というわけで再訪です。
頼んだのは、
親鶏中華そば 820円(極太麺←重要)+親皮50円+かきあげ小丼350円+塩もつ煮380円。煮卵100円は昼夜先着20名に確認の上、サービス。
そして頼んだのが全部出てくるのを待って写真をパチリ。早速食べようと思って麺を持ち上げたら、あれ?麺が昨日とあまり変わらないな。どうやら麺を間違えられた。。。確認したらやはりお店の間違い。悲しいけどそのまま食べた。(でもあとで大後悔。やっぱり作り直して貰えばよかった。)
コレクターならわかっていただけると思うが、食べたいものが食べられないのは臨時休業で振られるよりも痛い。ブロガーがカメラを忘れたからと店の前まで行っても戻るくらいにコレクターは同じ物を続けて食べない。しかし、この日は周りに知り合いだらけで大暴れするわけにはいかなかったのだ(笑)。
かきあげ丼も煮込みも私好み。たまらん。親ももも親皮もおいしい。次ぎ来た時はどの組合せで食べるか迷う。
それにしても開店一週間で一時間待ちの行列店になってしまうなんて。事前情報少なめの店にしてはすごい。年末に驚異の新店登場!














