2007年創業。
1961年創業の老舗「満来」で長年勤めた堀内店主が独立出店。
「満来」は、練馬区田柄で高野氏が創業し、中野、新宿職安通り、そして現在の新宿店と変遷。
2006年11月、立て直しのため、少し移転(新宿区西新宿1-4-7 高野ビル)。
(高野ビルというくらいだから自社物件?それとも偶然か。)
2007年8月、初代店主が引退のため、閉店。
2007年8月、同地で「ほりうち」オープン。
2008年2月、二代目店主(創業者の息子さん)が東高円寺ニコニコロードに「満来」を開店するが8月に閉店し、完成した新宿のビル1階(今の場所)に2008年10月、開店。(募集広告によると現運営は株式会社トータルネット)
店主・堀内氏は練馬時代から創業者の高野氏に仕え、「ほりうち」の開業とあの立地は高野氏のオススメによるもの。
※「ほりうちHP」「とらさん会議室」「ZUCKYの麺ログ」「ラーメン自由区」などを参考にしました。
修業先とその弟子店が至近距離で営業して共存しているケースは全国でも希だと思う。
「ほりうち」は支店として、新橋に2013年出店。開店時に「らあめん ほりうち」代表からお花が届いていることから暖簾分けか、FCかも。また「満来」も2015年、新橋に出店しているがその後、閉店。偶然、新橋だったのか。
「ほりうち」(前)と「満来」(後)の現在の価格比較
らぁめん 890 1100
チャーシューらぁめん 1550 1800
ざるらぁめん 950 1150
チャーシューざるらぁめん 1350 1600
僅差ならまだしも、それぞれ200円くらいの差があって、それでも両方にファンが付いているというのはスゴいこと。
先日、「住吉家」で納豆ざるを食べたので、近いうちにどちらかでも食べてみたいと思っていた。
もちろん両店共に何度も食べている。(新橋も出身者の店も)
「ほりうち」は朝8時から営業しており、朝の状況を見てみたかったので「ほりうち」に。(「満来」は11時から)
それなのに店到着が10時になってしまった。。。先客二人、後客二人。スタッフも二人。
納豆ざる 1120円
麺は多加水平打ち。並盛りで250g。麺の上からちぎった海苔をのせる。
卵を混ぜ、そこに納豆1パック分を投入。さらに混ぜ合わせ、つけ汁へ。
スープは豚骨と鶏ガラの清湯醤油。具はメンマと柔らかくておいしいカットチャーシュー。
朝ラー2軒目だったのでお腹いっぱいに。(1軒目も200gと多めだった。)
次回は、12時台に両店の混雑状況を見てみたい。
■満来系
満来@新宿
ほりうち@新宿(満来出身)
ほりうち@新橋(ほりうち支店)
大安@八王子(満来出身)
満家@大久保(満来出身)
悠(はるか)@三越前(ほりうち出身)
蔵持@福岡(満来出身)
(閉店)中川家@高田馬場(ほりうち出身)
(閉店)佐高@新宿御苑前(満来出身)












