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2022年6月4日のいけ麺の今日の一杯

埼玉県熊谷市熊谷

ラーメン(麺半分、コールそのまま)

2022年5月21日オープン。
「富士丸 明治通り都電梶原店」店長を努められた方が独立して開業されたお店。
店の場所は熊谷駅南口徒歩約6分。フランスヘルスケア→フランスウェルネスと入れ替わった跡地。
少々出遅れて定刻2分前到着。やはり列び長めでシャッター待ちの先客15に接続。

店頭開店祝花はすず鬼うえちゃん店、スマートピッグ、麺屋まるいち、ラーメンきずな、長男ほそのたかし、中華蕎麦とみ田、他から。

定刻にオープン。店内カウンター10席と待機席5席でちょうど外待ちの先頭に。行列の場合は案内があるまで食券買わずに列ぶ方式。順番になって店内へ。まず券売機で食券購入です。主なメニューは、ラーメン950円、少なめ・半分950円、ブタマシ300円、大盛150円、アブラマシ(別皿)50円、生タマゴ50円、ヤサイマシ80円、他。

麺少なめ・半分が券売機で選べるのは便利。少なめ・半分にすると、生タマゴorアブラサービス。
無料トッピングはちょいやさい、ちょいアブラ、ニンニク。ヤサイマシ、アブラマシは有料ですが、ちょいマシが無料で、食べれないのにネタで注文の抑止効果があるかも。コールのタイミングは提供直前。

店内は厨房を囲むL字型カウンター10席(8・2)、待ち席5席。カウンター1席毎にアクリル板の仕切り設置。消毒液は券売機前に足踏み式配備。

カウンター5席空いたら待ち席から5名着席、外待ちから5名待機席へと、待ち席含めて5名ずつの入れ替え制。スタッフは店主さんと女性2。お揃いのスタッフTシャツのバックプリントは「LIVE LIVE LIVE」。
BGMはポップス、ロック、J-POPといろいろ。ビートルズもかかってました。箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料は醤油ダレ、ラー油、一味唐辛子、黒胡椒。

そして待つことしばし、「ラーメン(麺半分、コールそのまま)」完成で~す♪
受皿付きライトブルーのラーメン鉢型丼で着丼。
麺半分のサービスはアブラにしました。つけ麺風にしていただくのがめっちゃ好み。
具はヤサイ(もやし・キャベツ)、アブラ、ブタ。ヤサイのキャベツ率が高いのが嬉しい点。
ブタはヤサイの下に埋没。箸で簡単に切れるほど柔らかくジューシーで美味。

スープはとろっと乳化の進んだブタ汁醤油味。表面に液状アブラたっぷりの上に、デフォで味付きアブラがこれでもかとトッピング。アブラ方にも程がありますが、富士丸系はなんといってもアブラが美味。超絶脂ギッシュですが、これがうま味に昇華する罪な一杯。やりすぎな感じがたまらなく良くてすごく美味しい!

麺は平打ちストレート極太タイプ。並盛でゆで前360gと破壊的分量。半分でも180gで十分なボリューム。ワシワシと喰らう感じがたまらなく癖になります。

おいしく完食!
ガッツリG系は食後のダメージも凄いですが旨くてやめられません。程々に楽しんで行きます。ごちそうさまでした!

お店データ

オリバーヌードル

オリバーヌードル

埼玉県熊谷市万平町1-138 栄ビル1F(熊谷)

このお店の他の一杯

    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。