首都圏トップクラスの人気と味。もっとも首都圏と言っても静岡に近い。しかし、そんな立地でも平日に20人近くがシャッター(ラーメン用語で開店前に並ぶこと)。
店内リニュアルして風格が出た。以前の雰囲気も「地方都市の名店」という感じが出ていて良かったが、高級寿司店かと思うほどの様変わり。内装だけではなく、メニューや丼を含めてかなりの変貌。2段階くらいステージを上がった感じ。
前回は3人で5種類をシェアしたが、今回は突発だったので一人。なかなか頻繁には来れないので一人で3種類を注文。
わんたん入り醤油らぁ麺(純粋金華豚と淡海地鶏の雲呑2個)1100円
塩らぁ麺 850円
つけ麺 1000円(麺は「昆布と鰹の水出しからませ」、「つけダレ」は比内地鶏スープ)
醤油の深みのある味わいはさすが。雲呑がこれまた旨い。どちらも。(黒い方が金華豚)
塩はまろやかながら優しく包んでくれるタイプ。
「支那そばや」佐野さんの「麺は男、スープは女」という名言があるが、ここでは「醤油は男、塩は女」という印象。
つけ麺は、もはや「飯田式」と呼ばれ始めている(ググってみたら誰も言ってなかった(笑))昆布と鰹の水出しに麺が浸かって出てくるタイプ。清湯つけ麺のスタンダードになりつつある。
どれもおいしい。
遠いけど、定期的に来たい店だな〜。

















