2021年2月23日オープン。行きそびれていたお店へ。
店の場所は浜田山駅徒歩4分。鎌倉街道沿い。
3月以降は中華そばしか提供していないが、その前(2024年8月頃から2025年2月頃まで)は担々麺を出すことも多かった。夏は冷やし中華を出したり、2024年1月頃には煮干しそばを出したりしていた。行く前に公式「X」を参照すると何を提供しているかがわかる。
入店すると券売機で食券購入。主なメニューは、中華そば900円、中華そば大盛1050円、味付玉子100円、生卵50円、他。
店内は厨房を囲むL字型カウンター6席。平日11時50分着で先客0,後客3。50代(?)の男性ワンオペ。
チャーシューは都度カット。
食券を渡して4-5分で提供、意外と早い。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、小口切りねぎ。チャーシュもメンマもおいしかったがネギがとっても相性良く、しっかりおいしい。
スープはさらさらの清湯醤油味。動物+魚介系でおそらく無化調だが旨味十分で物足りなさがない。というより、かなりおいしい。
麺は中太、少しウエーブ。村上朝日製麵とか、丸山製麺との情報があるが未確認。
2025年4月7日現在RDBポイント90.26と好評価ではあるのだが、思った以上においしくて、このご主人は何ものなんだろう?と調べてみたくなった。話を聞ければ良かったのだが、ネットで時間をかけて調べてみた。
店主は鶴保さんでおそらく苗字からの店名。
日本ヒュレットパッカードの営業職から飲食の道へ。「エピセ」(西麻布:四川料理)、「開化亭」(岐阜:中華料理)などで修業し、2009年軽井沢に「蒼空(SOKU)」をオープン。そこで人気だった麻婆豆腐をメインに据えて赤坂に「東京麻婆豆腐」を2012年にオープン。その店ではTVに出演したことも。2018年には新橋に「担々麺つるや」をオープン。そのあとにこちらをオープン。経歴からすると担々麺に興味あり。Xをチェックして担々麺を出している時を狙って行ってみようかな。












