2024年5月1日、武蔵新田のほぼ駅前にオープン。蒲田の本店は1時間以上に行列人気店で最近は私の体力では近寄れなかった。しかし、2号店ならそこまで並ばないのでは?という予想が大ハズレ。私が行ったのは4日(土・祝)。11時開店に対して、10時17分に着いたら店頭に誰もいない。これはラッキー!と喜んだのもつかの間。整理券方式になっており、なんと27番目。
店内はカウンター7席なので、4回転目。1時間くらいかな、と読んで12時過ぎに再訪を決める。
その間、まずは同駅の「手打ち麺処 好き酒師」へ。10時25分頃で6番目。こちらも11時開店なのだが、そこそこ並びができた10時35分に早めの開店。これは素晴らしい。多くの行列店がこうしていただけると大変助かるのだが・・・。チャーシューメンを醤油味で注文し、11時少し前に食べ終えた。飛粋の店頭に戻ってみるとその時間に整理券を取った人は2時間後と言い渡されていた。開店4日目でもうそんな状況とは驚き。武蔵新田駅周辺を散策したが時間を潰せるような所が無く、電車で蒲田駅(二駅)まで行って駅ビルの喫茶店で時間を潰した。12時10分くらいに戻ったが、まだまだだった。27番目というのは“27組目”ということで二人組でも三人組でも1カウントだということがわかった。イーパークの整理券らしいが、これだと待ち時間の予測ができないので、よくない。多賀野のは確かリクルートので何人待ちかが出たはず。27組に対して10組くらいが二人組と推測。結局、店頭で30分ほど待つことになった。ちなみに24番目の人が知り合いだったので聞いてみたら、10時頃に着いたらしい。荏原町の新店で食べてきたらしい。それで戻ってきて12時20分くらいに食べることができた。参考までに時間までに戻って来れずに遅れて戻ったらどうなるか?店頭の並びの最後に並んで順番が回ってきたら食べることができるらしい。そんな問い合わせも含めて、整理券担当の人がほぼずっと付いていなければならない状況。これは大変。そんなこともあり、平日は整理券無しで様子を見るらしい。
さて、整理券のことが長くなってしまったが、店名が同じ2号店だが、麺やトッピングなどは本店と違っている。整理券も含め、本店とは違うことをいろいろ試してみたいそうだ。なので、本店に整理券方式の導入は今のところ今後も予定が無いらしい。
主なメニューは、らーめん900円、特製らーめん1300円、ちゃーしゅーめん1300円、未発売だが、芳醇ちーゆそば1000円、塩まぜそば1200円などがあった。券売機は現金とカード、交通系、QRコード系の対応。素晴らしい。私はPayPayで購入。
ちゃーしゅーめんにキャベツをトッピング。カスタマイズは全部普通で。
ラーメンの提供は着席からは早かったが、12時45分。整理券を取ってからほぼ1時間半。こりゃ、大変だ。
具は、もも肉燻製チャーシューが3枚、バラ肉チャーシューが3枚、小松菜、海苔3枚。(デフォはももチャー1枚と小松菜、海苔3枚)構成は本店と同じかな。チャーシューのトッピングはももチャーシュー1枚100円のみ。つまりバラチャーはチャーシューメンか特製を頼むしか食べられない。
麺は、「春よ恋」「ゆめちから」なども粉袋があったが自家製麺では無く、これらを使った特注麺のようだ。かといって、家系と大きく違った麺では無い。スープは蒲田と大きくは変えないない様子。食後に唇がくっつく濃厚感はそのまま。鶏油も醤油も効いている。家系のスープはしょっぱめなことが多いので飲み干すことは多くはないが、今回はイケた。
チャーシューもそつないし、トッピングのキャベツは甘くておいしいし、言うこと無し。次回来たとしても同じメニューを頼みそう。それくらい満足した。あえて、土日に来て整理券をうまく活用して効率の良い食べ方を考えよう。
たぶん日曜定休なので注意!












