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2024年11月14日のいけ麺の今日の一杯

東京都江東区南砂町

魚介らーめん(950円)

2024年10月24日一粒万倍日にオープン。「煮干しつけ麺 宮元」の「ラーメン宮郎」に次ぐ3号店が復活リニューアルオープン。

「宮元製麺」は2023年3月19日オープン。当初は宮元流超濃厚家系的なラーメンを提供。第24回TRYラーメン大賞2023-24新店部門とんこつ第7位入賞。2024年7月22日「中華そば 森庵」へリニューアル。
そしてこの度「宮元製麺」がメニューを一新、「第二章」としてオープン。

第一章?から第二章へのリニューアルの内容ですが、豚骨MAXから魚介MAXへチェンジ。食材は千葉県産煮干し、鰹節、国産腕肉の導入など。
店の場所は南砂町駅5番出口約1.6km。清洲橋通り沿い。「手打そば&炭火焼鳥 樹 -ひとつぎ-」の跡地。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
魚介らーめん950円
塩魚介らーめん950円
魚介つけ麺1000円
塩魚介つけ麺1000円
辛いらーめん980円
辛いつけ麺1080円、他。
限定は秋刀魚節つけ麺1000円。

18:30頃到着で先客3、後客1。厨房にグレートボス宮元さん、ワンオペ体制。何食わぬ顔で食べて帰ろうとしたら声をかけていただいてビックリ!最初っから顔バレしてたみたいでした(^_^;)
BGMはJ-POP。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮、卓上調味料は酢、S&B七味唐辛子、GABANブラックペッパー、山椒。

そして待つことしばし「魚介らーめん」完成で〜す♪
第一章とは異なるシンプルな白い切立丼で着丼。
具は豚チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、笹切りねぎ、きざみ青ねぎ、柚子皮、海苔。
スープはとろっととろみのある濃厚魚介醤油味。猛烈な怒涛の節フックで、魚介三昧、全力魚介、魚介パラダイスな味わい。やりすぎ感大ありですが、重さやベタつきは無く後味すっきりで高バランスなファインチューン。魚介がバーストするかの様な凄みがあってすごく美味しい!

自家製の麺はストレート中太タイプ。表面ツルスベ、食感はシコシコ。麺の旨さも水準以上です。
おいしく完食!
宮元さん自ら調理の一杯を宮元さんとお話ししながらいただける希少なお店。限定も気になります。ごちそうさまでした!

お店データ

宮元製麺

宮元製麺

東京都江東区東砂5-1-11 ジェイズクレイドル 1F(南砂町)

このお店の他の一杯

いけ麺
いけ麺

岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。