新所沢の「ブロンソン」などいくつかの人気店を手がける大元のお店。本川越や川越駅から少々遠く、お店は小さめ昭和レトロな看板が目印だ。昼の2時過ぎに伺ったが少し並びがあり少々待って入店。スタッフのかた一人奮闘していた。
基本メニューに味玉がついた「豚玉そば」(850円)をいただいた。茶濁したシンプルなルックス。長時間炊きだしたという豚骨スープは濃厚すぎず豚の旨味がギュッと詰まった感じ。風味豊かな醤油と合わさり少しビターな味わい。博多より直送の特注麺はかなり極細なもので標準で少し固めのゆで加減。歯切れよく実にうまい麺だ。チャーシューではなく角煮がのり、角煮はいわゆるトロトロタイプではなく歯ごたえそれなり肉感あるもの。全体としてシンプルながらよく出来ている、また食べたいと思わせてくれるさすがの一杯であった。
今週末9/18より開催される「らーめんフェスタ in イオンレイクタウン」の1部(9/18~9/22)には新座の「Trigo」とコラボで出店しイベント限定の「たましゃも×しび出汁そば」を提供する予定なのでそちらも楽しみだ。











