5/22オープン。東京・練馬区の石神井に本店を構える井の庄グループの5店舗目は練馬にある「濃菜麺 井の庄」ブランド2号店。激戦区荻窪での出店。
濃菜麺は練馬店がオープン以来久々に食べる。外観は白の壁に立体文字で「濃菜麺 井の庄」の文字。オブジェのような看板でしゃれている。中はコの字型のカウンター。全体的に店内外ともに白を基調としているようだ。平日月曜、閉店少し前に伺ったが店内はとても盛況。
オープン当初は未提供だった「つけ麺」も始まっており、気になったが、今回は、標準メニューの「濃菜麺」(800円)+「カラベジ」(100円)をいただいた。
「濃菜麺」は粘度ある動物系白湯の濃厚スープにタンメン風の野菜がたっぷりのったもの。野菜はくたくただかそれがよい。濃厚で豚や野菜の旨味が凝縮された醤油スープ、そこにムッチリもちもちの太麺がからんでうまい。チャーシューは、豚が2枚、鶏が1枚入るが練馬店とは異なりこちらは低温調理のレアチャーシュー。レアチャーシューは弾力ありあっさりめのものが多いが、こちらは程よい肉感がありつつ柔らかくとろけるような感じでうまい。
「カラベジ」は茹で野菜に唐辛子や特製ラー油、焦がしニンニクなどがかかった味変アイテムで、ラーメンに混ぜ込んでみると想像以上に味が変化し辛味も加わる。辛辛魚でおなじみの井の庄だけに、しっかりパンチある辛さで汗が吹き出しつつ最後まで美味しくいただいた。さすが井の庄と思わせる完成された一杯であった。
味変アイテムは他にニンニクがガッツリ効いた「ジロベジ」、バジルソースとアンチョビ、パルメザンチーズの「バジベジ」などがあり、ライスの上にのっけて丼ぶり風にも楽しめるので「つけ麺」共々いただいてみたい。











