2024年5月4日オープン。背脂チャッチャ系のレジェンド店「弁慶」出身で、創業者・西川さんのお孫さん兄弟が店主。
(「弁慶」の現社長は、創業者の娘さんである西川弓さん。2018年就任。)
屋号は、55歳でもミニスカートが似合う森高さん(←最近のニュースになったタイトルから借用)とは無関係。でも字は「千里」で同じですが、こちらは店主兄弟の名字。運営とプロデュースはフュートライズ株式会社。
店の場所は大崎駅新東口徒歩1分で山手通り沿い。「つじ田 大崎店」の2軒隣。
入店するとタッチパネル式券売機で食券購入。現金使用不可、キャッシュレス決済のみ対応。
券売機のタブ構成は、「クリアラーメン」「濃厚味噌ラーメン」「ご飯もの」「トッピング」「ソフトドリンク」「アルコール」
主なメニューは、かけラーメン850円、クリアラーメン1100円、特製クリアラーメン1350円、濃厚味噌ラーメン1300円、チャーハン・炙りチャーシュー丼・ミニカレー丼 各450円、他。
修業先である「弁慶」のメニューを踏襲するのではなく、まったく異なる鶏清湯のクリアラーメンで勝負。また、「弁慶」をオマージュした様な背脂ギタ系の濃厚味噌ラーメンをラインナップ。
コンクリート打ちっぱなしの店内はシック&モダン。
席は厨房を囲むL字型カウンター8か9席。椅子下に荷物が入れられるようになっている。また、カウンター下の棚も大きめ。
GW中の祝日の昼に行ったからか、まだまだ知られてないみたいで空いていた。むしろこのあたりは平日の方が人口が増えるのかも?BGMはジャズ。箸は竹製の割り箸。卓上調味料は無し。
麺の茹で時間も短いのか、入店してすぐに提供。
丼の縁が開いている器で提供。その縁に胡椒とすりおろし生姜がのっている。卓上調味料がない分、オシャレに提供。味変アイテムとして使用。スープはクリアな鶏清湯。ホームページによると『その秘密は、鹿児島の恵まれた大地で大切に育てられた最高級鶏から抽出されるボーンブロススープにあります。この特別なスープは、クックピット株式会社様との共同開発で生まれ、天然の恵みだけで作られた無添加ボーンブロス。腸内フローラを整え、健康的な体へと導く効果があります。腸活や美肌効果も期待できる、まさに究極のスープです。』とのこと。スープはとにかくクリア。具は青ネギが少々。丼の縁に低温調理のチャーシューが3枚。麺は細めのストレート、少し縮れ。スープの持ち上げが良い。途中から胡椒や生姜を加えて味変しながら、完食完飲。
そんなに量は多くないので、次回は450円のご飯物と一緒に食べるのもいいかな。












