2019年11月18日オープン。最寄りが王子駅。私は都電で行ったら意外と遠い(駅前の歩道橋を渡らずに横断歩道にしたからさらに)。帰りは南北線にしたらかなり近かった。
店主は赤羽の「夏海」出身。つまり「ほん田」の孫弟子。「ほん田」系はどんどん増えている。(ただし非公式含む)当然、ここも非公式孫弟子。公認孫弟子っているのかな?たぶんいないはず。
主なメニューは、中華そば790円、白湯煮干そば850円。他のメニューは来年発売予定。
中華そばを注文。事前にネットを流して見たときにチャーシューが豚と鶏の2種類入った「水鳥系」だと思っていたので出てきた見た目や香りがちょっと違ったので「おっ!」と思った。水鳥系の新店はちょっと食傷気味。
スープは清湯醤油味。卓上にある蘊蓄によると鶏ベースでマグロのアラ(←これが個性を出しているのかな)、豚、昆布、椎茸、節など。タレは鮪の魚醤、醤油、乾物。油は鶏油、煮干油など。よくある味とちょっと違ってとても新鮮でおいしい。
具は低温調理の豚チャーシューと鶏チャーシュー、みつば、メンマ、ネギ、海苔。盛り付けも綺麗。チャーシューもおいしい。麺は心の味食品製ストレート中細。相性もいい。
白湯煮干しや来年発売予定の濃厚つけ麺、あるいは限定メニューも楽しみ。












