11/25オープン。この場所はよく前を通っていたはずだがいつの間に家系から全く別な店に?カウンターなどの形状は同じような印象だが全体的に黒を基調としたシックな色合いになりジャジーなピアノのBGMが流れ落ち着ける雰囲気になっている。西小山・目黒の「百式」、梅ヶ丘の「ボノボ」の系列のようだ。
看板メニューの「青唐そば」(780円)をいただいた。辛さは辛い順に同額で列辛・中辛・小辛から選べるが、けっこうネット上では辛いという意見を見かけたので今回は小辛でいただいた。無料でライスがつけられそちらもお願いした。説明書きには「生の青唐辛子と四川青山椒、グリーンチリに和歌山青山椒、青系の香辛料をふんだんにお使い、丸鶏のスープにあわせました」とある。
スープからいただく。抑えめのスープながら鶏のうまみばっちり。辛みが加わる以前の丸鶏を使用したというスープがしっかりしているのだろう。そこに加わる辛味は店名の通り青唐辛子の爽やかな辛さ。小辛でも結構辛い。個人的にこれ以上辛くなるとスープの味がわからなくなりそう。このツンとくるような爽やかな辛さがクセになる。麺は自家製、低加水寄りのコシのぼそっとした食感の麺でこれまたうまい。ひき肉は大粒で歯ごたえがありこのスープによくあっている。白髪ネギもしゃきしゃきで旨い。ライスにスープをかけおじや風にしていただくとこれがまた絶妙な旨さ。
辛いメニュー中心ということで水のはいった大きめのピッチャーやティッシュペーパーが卓上に多めに置かれているのも嬉しい。辛さを抜いた「鶏そば」も気になるしもっと辛いバージョンもどんなものなのか気になるところ。











