2019年5月6日オープンの話題店。オススメしたいところだが何しろ回転が良くないので時間に余裕がある人向け。あるいは、開店時間前に並ぶか、通し営業なので時間を外していくか。私は11時56分着で7番目。ラーメンが出てきたのが12時39分。43分待ち。外待ち先頭になって中から食べ終えた人が出てきたので入ろうと思ったら「もう少しお待ちください」とのことで外で待つ。片付けをしているのだろうけど、なかなか呼びに来ない。もしかして一人でやっているのか?と思ったら3人体制。席は8席。スタッフとしては多いくらいだ。
ここは、いくつかの画期的なことをやっている。
「打ち立て、切り立て、無添加、無化調、無塩・無かん水麺」
無かん水麺は規格的には『うどん』である。しかし、見た目はラーメン。お店もそれを知っており、無かん水の麺なのでラーメンとは言い切れない独自の麺類、うどんの進化型。ととらえている。私が座った席からは調理が見えなかったので「七彩」みたいに粉から作っているのか、どうなのか?席に着いてからも遅いのでそうなのかもしれない。
それと基本メニューは750円だが、ねぎとデカイ竹の子のみ。チャーシューを食べたい場合は特製でいきなり1350円になる。今のところトッピングはない。特製は薄味の煮卵と三種類のチャーシューが付く。私の時には見える範囲のすべての人が特製を食べていた。ラーメンの千円の壁なんてもう無いんじゃないかと思うほど。写真で基本と特製の差を見せつけられるとついつい頼んでしまうのかもしれない。
都内のお店はほぼ券売機になりつつあるがここはあと会計。子供の頃からあと会計に慣れている私としては、後会計の方が嬉しいのだがこちらはそうじゃなかった。なにしろ3人とも忙しそうで会計を頼みにくいのだ。食べ終えて、5分以上待っただろうか?ようやく声をかけて終了。麺の食感も面白いし、チャーシューもウマイ。スープもわかりやすいおいしさ。オススメしたくなるポイントが何カ所もあるのだが、なんだか悲しい気分になってしまった。次回は開店前か、2時過ぎか、混む時間を外して醤油の特製を食べてみたい。












