前回の大阪では「This is 中川 (これはなかがわです。) 」「醤油と貝と麺 そして人と夢 」「燃えよ麺助」「麺屋 頭上注意 ふすかけ1.8号」という面白店名の4軒を廻ってきた。
今回もさすが大阪、という感じの「ばっこ志」グループ。
ん?あまり変じゃないんじゃないかって?
確かにこの店だけだと変では無いが・・・。
1号店「ばっこ志」は豚白湯。
(実際の1号店は志(今は閉店))
一風堂出身(バイトで2年間)なのでさも当然、と思っていた。
ところが2号店の「ぼっこ志」は鶏白湯。
まぁ、トレンドでもあるし、そういう流れもあるかな、と。
そして先日オープンした3号店の店名は「ぶっこ志」。
そしてこちらは牛白湯。
「ばっこ志」(豚白湯)「ぼっこ志」(鶏白湯)「ぶっこ志」(牛白湯)である。
これは期末試験に出そうな問題なのでよく覚えておいた方がいい。自分で書いていてわからなくなる。
今回は「ぼっこ志」と「ぶっこ志」(写真:780円)を訪問。
どちらもミルキーなホワイトスープ。鶏と牛の違い。乳製品は使っていないらしい。かなりクリーミーでとにかく白い。ミルキー感が独特で数多ある鶏白湯でもここのは個性的。泡系にも似ているがちょっと違う。
麺は自家製だけど、同じかな。角張った感じの食感が印象的。
2軒とも待ちができる人気店。大阪は面白いなぁ〜。
3軒目も行く予定にしていたがあまりの暑さでグロッキー。
(ばっこ志は以前行ったので今回はパスして別の店に行く予定だった)












