2014年1月、蒲田にて創業、2016年2月、要町に移転。土曜の夜9時頃にうかがったが必ずしも
カウンター席ほぼ満席。二郎インスパイア系のラーメンを筆頭に、つけ麺、まぜそば、カレー、おじや麺などなどとにかくメニューやトッピング豊富で券売機がほぼ埋まった状態なので思わず立ち尽くしてしまった。
「辛ミートメン」(850円)+「ほぐし豚」(50円)の食券を購入。注文時に麺量(小・並・中)と味(醤油・塩・味噌)を告げる味を告げるスタイル。並で醤油味でお願いした。提供直前にトッピングを聞かれる。二郎系では定番の野菜・ニンニク・背脂・濃いめいがにも辛め(食べるラー油)やしょっぱめ(ネギ塩ダレ)など6種のオリジナルトッピングの中から1種類選ぶことができる。ニンニクとオリジナルトッピングは酸っぱめ1(ポン酢ジュレ)でお願いした。
しばし待ち登場。乳化しほどよいジャンクさあるスープに麺はやや平打の四角断面の中太麺。豚は厚みある塊で柔らかジューシー、ほぐし肉も柔らかで旨い。辛ミートは角切りチャーシューを豆板醤などの辛味で和えたもので、食べ進めていくうちに自然に徐々にスープに溶け出して辛旨仕様に変化していく。オリジナルトッピングをポン酢ジュレにしたためか辛味と合わさってチリソース風の味わいも感じられた。
メニューも豊富な上トッピングもバリエーション豊富で近くにあったら通って色々な組み合わせを試してみたいと思わせる楽しいお店であった。











